第54次教育研究山梨県集会要項
 
1 テ ー マ   「平和を守り、真実をつらぬく民主教育の確立」
  今次テーマ  − 子どもたちに学ぶ楽しさと喜びを −
 
2 期 日   2004年10月30日(土)〜31日(日)
 
3 会 場 
      全体会   南アルプス市白根桃源文化会館
      分科会   南アルプス市立白根巨摩中学校
            南アルプス市立白根飯野小学校
      特別分科会 南アルプス市生涯学習センターアヤメホール
 
4 日 程
 
  10月30日(土)受付 8:15〜8:45
           開会 9:00
     31日(日)受付 8:30〜9:00
           開会 9:00
 
     8:15 8:45 9:00        12:30  13:30         16:30



 
30日
(土)


 
全 体 会 (開会行事
記念講演・アトラクション)
移動
 昼食
   分 科 会
 

 
31日
(日)

 

分 科 会
 

分 科 会
特別分科会

 
      8:30 9:00       12:00  13:00         16:00
 
5 全体会
    @開会のことば
    A国民歌「緑の山河」斉唱  
    B主催者代表あいさつ
    C来賓祝辞
     *来賓紹介・祝電メッセージ紹介
    D歓迎のことば
    E基調報告
    F記念講演 
         講師 西原博史氏(早稲田大学社会科学部教授)
         演題 『憲法・教育基本法「改正」問題を考える』 (仮題)
              〜私たちがなすべきこと〜
    Gアトラクション
    H共同研究者紹介
    I日程説明・諸連絡
    J閉会のことば
 
6 分科会 
 *会 場  南アルプス市立白根巨摩中学校:第1分科会〜第11分科会
       南アルプス市立白根飯野小学校:第12分科会〜第22分科会
       南アルプス市生涯学習センターアヤメホール:特別分科会
 
 
 *分科会構成(カッコ内の@ABは小分科会)
   第 1分科会 日本語教育 @作文A読み方/言語・書写は合同
   第 2分科会 外国語教育
   第 3分科会 社会科教育
   第 4分科会 数学教育 @小学校 A中学校
   第 5分科会 理科教育
   第 6分科会 美術教育
   第 7分科会 音楽教育
   第 8分科会 技術科教育
   第 9分科会 家庭科教育
   第10分科会 保健・体育教育 @保健 A体育
   第11分科会 自治的諸活動と生活指導(含むいじめ・不登校)
           @小学校 A中学校
   第12分科会 幼年期の教育と保育問題
   第13分科会 障害児教育
   第14分科会 自立と共生の教育
   第15分科会 食教育
   第16分科会 平和教育(含む環境、人権、国際連帯)
   第17分科会 情報化社会と教育・文化活動(含む読書教育)
   第18分科会 選抜制度と進路保障
   第19分科会 民主的な学校づくりと保護者との提携
           @民主的な学校づくり A保護者・地域住民との提携 
   第20分科会 教育条件整備の運動
   第21分科会 地域と教育(含む過疎・過密、へき地の教育)
   第22分科会 カリキュラムづくりと評価
           @カリキュラムづくり・総合学習 A生活科
           B全面発達と評価 
 
7 特別分科会(主催:第41次県民大行動実行委員会・山梨県教育研究所)
 
   @日 時   10月31日(日) 受付 13:00〜
          開会 13:30  閉会 16:00
   A会 場   南アルプス市生涯学習センターアヤメホール
   B基本テーマ 「地域から教育問題をさぐり、山梨の教育をすすめよう」
   C今次テーマ 「高校入試制度問題を考える」
           〜子どもたちの豊かな「学び」の保障をめざして〜
   D内 容   高校入試制度問題についてのパネルディスカッション
 
8 リポーターと分科会参加者について
 
(1)リポーター:各支部分科会(小分科会)ごとリポートは原則2本。
リポート表紙のリポーターの記名は原則1名。
  ◎1分科会にリポートが1本の時には、リポーターの他に正会員が1名出席。
   分科会にリポートが無い場合は、正会員が2名出席する。

*「日本語教育」は、「作文」「読み方」「言語・書写」・へ計4本まで
                    (一つの分散会へ2本まで)
*「数学教育」は、「小学校」「中学校」へ各2本まで
*「保健・体育教育」は、「保健」「体育」へ各2本まで
*「自治的諸活動…」は、「小学校」「中学校」へ各2本まで
*「民主的な学校づくり…」は、「民主的な学校づくり」「保護者・地域住民と  の提携」へ各2本まで
*「カリキュラムづくりと評価」は、「カリキュラムづくり・総合学習」「生活  科」「全面発達と評価」へ各2本まで

 
(2)分科会役員(推進委員)
    *「司会者2名、基調提案者1〜2名、記録4名、世話人数名」を基本
(3)共同研究者
(4)一般参加者(教職員・保護者・地域の方々)
 
 
9 リポートについて
 
(1)リポーター氏名・リポート名の報告について
  @リポーター氏名・リポート名は、各支部教研終了後、速やかに本部に報告。
報告最終〆切10月12日(月) 名簿提出
(2)リポート作成・送付について
  @各支部ごとに、提出期日を設定。(厳守)
  Aリポートの目次だけなど、リポートとして体をなしていないものは、受けつけない。
  B期日までに提出されなかったリポートは10月19日(火)に開かれる分科会運営会議(共同研究者・司会者・基調提案者・推進責任者)において、討議の柱からはずされる。
  Cリポートの表紙の氏名と報告されたリポーター氏名に食い違いのないように留意する。
  D教研当日のリポートの持ち込みはできない。(資料の持ち込みは可。)
  Eリポートの構成は、「研究の経過と概要」と「本文」とで構成する。
    〔研究の経過と概要〕
      ・報告書(リポート)ができるまでの具体的経過について
      ・今次支部教研で論じられた問題と今後の課題について
      ・報告書(リポート)作成参加者、共同研究者について
    〔本 文(16,000字以内)〕
      ・前書き(800字以内)をつけて、研究内容の中心点を明らかにする。
  F提出部数:100部
       *ただし、「日本語教育」と「教育条件整備の運動」130部
  Gリポートの体裁
  *A4版横書き・両面印刷・左綴じ
  *ページ仕様 文字の大きさ 10 or 10.5ポイント
         1ページ 42文字×40行    総文字数1,680文字
  *ページの余白  天 20mm  地 25mm  左 25mm  右 25mm
 
  H表紙の書き方について

  

   (例)      直径3p

山連教第54次
教育研究集会報告書
 
     南巨←郡市略称     郡市名

     
*表紙色指定   
 東山 ぎんねず(灰色)
 東八 ピンク    
 西八 黄色     
 南巨 うぐいす(黄緑)
 中巨 白色     
 北巨 オレンジ    直径6p

    リポート名(タイトル)
      サブタイトル
     
  ・  ・  ・     実践した
  中味を具体   的に
 
 

 
 南都 藤色     分科会番号      10  保
 北都 ブルー    
 甲府 クリーム   


 
         山連教○○支部
         学校名・氏名
   分散会名
 (小分科会名)
 



















 
*分科会番号の表し方
 ・以下にあげるもの以外は分科会番号のみ
  「日本語教育」 「読み方」:@読  「作文」:@作  「言語」:@言
  「数学教育」  「小学校」:C小  「中学校」:C中
  「保健体育教育」 「保健」: I保  「体育」:I体
  「自治的諸活動」 「小学校」J小  「中学校」:J中
  「平和教育」   「平和・人権・国際連帯」:O平 「環境・公害」:O環
  「民主的な…」 「民主的な学校づくり」:R民 「保護者・地域…」:R地
  「カリキュラム…」 「カリキュラム…」:22カ 「生活科」:22生
            「全面発達と評価」22評
 
  Iリポート仕分け
10月18日(月)9:00より、リポート仕分け、配布作業を行うので、各支部とも時間厳守で持ち込みをする。(全支部の全リポートがそろわないと作業が開始できない。)
10 分科会運営、推進委員の仕事
  ・司会者
    @分科会討議の司会
  ・基調提案者(53次全国教研正会員)
    @今次までの教研の成果と課題を53次秋季教研・全国教研とも関わって明らかにして討議の方向を提起する。
  ・世話人
    @リポートの配布確認と全リポートの保管(1部)(2日目終了後、全国教研推薦リポート提出のため)
    A共同研究者、推進委員の紹介。
    B基調提案文書の整理。参加者への配布。
    C分科会受付の手配
    D食事の注文・配布。弁当の後かたづけの連絡徹底
    E諸連絡。最後のまとめ。本部への提出物の確認。
  ・記 録
    @分科会の討議の状況・内容を整理し、ノート2冊に記録する。
    (「全国教研リポート提出者」がリポート作成の際必要となるので、必ず2人で2冊のノートにそれぞれに記録をする。
(当日、会場校のコピーの使用は、絶対しない。)
    A分科会終了後、1冊は本部へ提出。もう1冊は「山梨教育」の執筆者へ。
  ・「山梨教育」県教研特集号の原稿執筆者
    @「山梨教育」原稿執筆者も推進委員から選出
 
11 参加体制について
 ・推進委員、リポーターは全日程参加。
 ・新採用者の1日目の参加を要請する。
 ・職場教研推進委員(研究主任)等、全小中学校からの参加を要請する。
 
12 受付について
 ・リポーター・推進委員・一般参加者:各支部ごとに受付
 ・受付では要項・食券を受け取る。
 ・1日目の受付は、桃源文化会館で行う。支部ごとの受付の設営時間は、11:30までとする。それ以後(2日目も含む)の参加者は、分科会会場の玄関で要項を受け取り、それを持ち各分科会場に行き、各分科会場で受付を行う。
 
13 昼食について
 ・1日目の昼食について
   1日目の昼食は、桃源文化会館の各支部受付にて、食券を受け取る。開会行事終了後、各支部受付の場所にて弁当と交換し、分科会会場で昼食を取る。(必ず、あらかじめ支部に注文をしておく。当日の注文はない。
 ・2日目の昼食について
   分科会会場にて10:00に世話人が支部別に参加状況を調べ、配布された用紙に注文数を記入する。推進委員が12:00に弁当引き換え場所に行き注文数を受け取り、分科会会場で配布する。
 ・各支部役員の昼食について
   各支部役員(委員長・書記長・教文部長)の昼食については、1日目・2日目ともに県本部室に用意する。
 ・共同研究者の昼食について
   共同研究者の昼食は、1日目はそれぞれの分科会場の「共同研究者控え室」に用意する。2日目は、各分科会の世話人が各分科会会場にてあらかじめ注文しておき、それを「共同研究者控え室」へ届ける。
 
14 駐車場について
 ・指定された駐車場に駐車する。事前に駐車券を配布するので、駐車場に入る前に、駐車場係にわかるようにしておく。(駐車券がないと駐車場に入ることができない。
 ・駐車場のスペースにゆとりがないので、二人以上の相乗りで参加または、バス等の利用を呼びかける。
 
15 推進日程
  9月30日 県教研推進委員会
 10月    各支部教研集会:リポーター決定
 10月12日 各支部リポーター氏名・リポート名報告〆切(名簿提出)
      日 リポート提出支部〆切(各支部にて設定)
    18日 教文部長会:リポート仕分け・配布作業(各支部2名) 
        *AV機器申し込み報告〆切
    19日 分科会運営会議(共同研究者・司会者・基調提案者・推進責任者)
    21日 支部弁当数注文〆切  
 10月29日 会場準備
    30日〜31日
        第54次教育研究山梨県集会
    31日 教文部長会:全国教研リポーター推薦会議
 11月 1日 県執行委員会:全国教研リポーター決定
     4日 全国教研リポーター打ち合わせ会議
    11日 全国教研参加者数報告〆切〔日教組へ〕
    15日 全国教研リポート提出〆切〔日教組へ〕
 12月 4日〜5日
        全国教研共同研究者・司会者打ち合わせ会議
 12月13日 全国教研概要報告提出〆切〔日教組へ〕
 
16 その他
(1)各支部とも全分科会へリポーター・正会員を送るよう、取り組みをお願いします。
   (リポート提出していない分科会へも正会員を出して下さい。)
(2)リポーターの欠席(1日のみの参加等)が目立つので、しっかりした取り組みをお願いします。やむを得ず、代理参加の場合には受付簿に誰の代理参加を確実に記入するよう徹底をお願いします。
(3)全体会への参加について、開始時刻に遅れない取り組みを各支部・各専門部で強力にお願いします。(自主教研としての当然のことですが、地域・保護者から信頼される取り組みとしても徹底をお願いします。)
(4)10月19日に開かれる分科会運営会議にて各分科会ごと討議の柱を決定しますが、リポーターの都合による発表順序の変更はできません
(5)教研当日、リポート発表の際の教材・教具(OHP・テレビ・ビデオ・スクリーン)を希望される方は、10月18日(月)までに各支部教文部長を通して申し込んで下さい。10月18日以降の申し込みは一切受け付けられません。
   *ビデオの用意は、VHSに限ります。8oビデオ等の場合はテープと本体をご持参下さい。
   *コンピュータが必要な場合も、参加者が各自ご用意下さい。
   *会場での電話・コピー等の使用は、会場校に大きな迷惑をかけることになりますので、ご遠慮下さい。
   *スクリーンはOHP及びコンピュータ・プロジェクターなどを持ち込む方のために用意いたします。