3月7日号
花を待つように、春野菜を待っています。
越冬ほうれん草のごま和え(かんたん ! オーガニックレシピ36)
ほうれん草をたっぷりの湯で茹で、水にさらし、水気をよくしぼる。約4センチの長さに切る。すり鉢で炒り胡麻(白)をする。ボウルにほうれん草を入れ、ごま油少々をまわし入れ、しょう油少々を加える。柚子酢少々を同じく加える。胡麻をふり入れ混ぜ合わせる。

秋まきのほうれん草が畑で越冬し、春になって暖かい日ざしの元で緑豊かに伸びてきました。
すぐに茎がするすると伸びて花が出てしまうのですが、その前に食べてみると、意外に美味しい。(茎もなかなかいけるのですが) 冬越しした味はなんとも深みがあって、調味料も負けてしまいそうな味わいなのです。葉先はぼろっとしているし、どことなくスカッとしてはいますが、そこがまた春らしくて面白い。今回は柚子酢のかわりに和歌山特産の「じゃばらぽん酢」をつかってみました。「かぼす」や「すだち」に似た爽やかな酸味が魅力です。
高きびとにんじんのドライカレー(かんたん ! オーガニックレシピ35)
高きびを柔らかく炊いておく。にんじん、玉ねぎはみじん切りにしておく。フライパンに油を熱し、玉ねぎとにんじんを入れじっくり炒める。にんじんは柔らかく、玉ねぎが香りよく。海塩と胡椒をふる。高きびを加え炒め合わせ、カレー粉・トマトケチャップを入れる。なじんだら海塩で味をととのえる。

まるでひき肉のような味わいになります。高きびはよく洗い、一時間をほど水につけて柔らかく炊く。(厚手の鍋、炊飯器でも炊けます) カレー粉とケチャップはお好みで分量を調整してください。冷めてもおいしい。雑穀っておもしろいですね。
保存白菜のキムチ炒め(かんたん ! オーガニックレシピ34)
白菜は食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、白菜を入れて炒める。海塩とこしょうをは少しふる。水少々を入れ、蓋をして火をとおす。柔らかくなったら蓋をとり、水分をとばしながらキムチを加え、さらに炒める。
保存白菜を使ったものすごーく簡単な炒めものです。ごま油の香りとキムチ、保存の甘い白菜の組み合わせはなかなかのもの。蓋をして火をとおすことで、しっとりとやわらかく仕上がります。できれば化学調味料を使っていない美味しいキムチを選んでくださいね。
越冬野菜の炒め煮(かんたん ! オーガニックレシピ33)
白菜は食べやすい大きさに切り、にんじんと大根は細切りにする。豚肉も細かく切っておく。
フライパンにごま油を熱し、豚肉と野菜を入れて炒める。海塩とこしょうをふって水少々を入れ、蓋をして火をとおす。柔らかくなったら蓋をとり、水分をとばす。
保存野菜を使った簡単な炒め物です。ごま油の香りと海塩が美味しさを引き立てます。蓋をして火をとおすことで、しっとりとやわらかく仕上げます。蓋をとったあとに味をみて、さらに海塩で味を整えて下さい。
かぼちゃのほくほく焼き(かんたん ! オーガニックレシピ32)
かぼちゃ食べやすい一口大の大きさに切る。すっと串がとおるまで蒸す。フライパンに油少々を熱し、かぼちゃを崩れないように焼き、焦げ目を少し付け、ほくほくと粉をふいてくるまで水分をとばす、海塩をふる。
保存かぼちゃを使いました。白皮の保存がきくかぼちゃです。(「かちわり」という品種です。)できるだけ皮が硬く、水分が少なそうなものを選んでください。蒸したかぼちゃの水分をとばしながら焼くので、水気の多いものでは上手くいきません。味付けは塩だけですから、美味しい塩を選んでください。かぼちゃの甘みとほくほくを引き出してくれる簡単料理です。
保存野菜(白菜)ときのこの炒めもの(かんたん ! オーガニックレシピ31)
フライパンにごま油を熱し、食べやすい大きさに切った白菜、しめじ、油揚げを入れる。海塩をふり、じっくり炒める。白菜がしんなりしたら、魚醬少々を加え、しょう油少々で味をととのえる。
なんてことはない炒めものですが、きのこと白菜はよく合います。優しい味わいをいかすために魚醬を使いました。今回の白菜は黄芯ですので、「白」と「黄」が組み合わさって予想外に彩りがでました。色が寂しい時は細切りにんじんを加えてみても良いかもしれません。
冬菜と白菜のもちきびあえ(かんたん ! オーガニックレシピ30)
もちきびは柔らかく炊いておく。フライパンにごま油を熱し、干しエビ少々を炒め、食べやすい大きさに切った冬菜と白菜を加え、炒める。しんなりしてきたら海塩少々をふり、溶き卵を混ぜるように加える。もちきびを加え、全体にとろみがついたらしょう油で味をととのえる。
もちきびは水が透明になるくらい研ぎます。15分ほど水につけて、厚手の鍋に1.5~2 倍の水を入れて炊きます。もちきびの状態にもよりますが、意外に早く煮えます。炒めものにあえると葛や片栗粉のように自然なとろみがつきます。風味と共に楽しみましょう。
大根のキムチあえ(かんたん ! オーガニックレシピ28)
大根は食べやすい長さの細切りにする。にんじんも同じく細切りに。にんじんと大根に海塩をふりかけて、きゅっともみ、冷蔵庫へ。水気をしぼり、皿に盛り、じゃことキムチ少々であえる。
とても簡単にできるサラダ感覚のいっぴんです。大根、にんじんの甘みとしゃっきり感がいきています。お気に入りのキムチはそれだけで食べてしまうより、大根や白菜の塩もみと合わせて二倍楽しみましょう。
かぼちゃとベーコンの炒めもの(かんたん ! オーガニックレシピ29)
かぼちゃは7~8mmのくし切りに、玉ねぎも薄切りにする。ベーコンは食べやすい厚さに切る。フライパンにベーコンと玉ねぎを入れ、焦げないように炒める。かぼちゃを加え、蓋をして弱火で(焦げないように)火を通す。かぼちゃに火がとおったら、海塩とこしょうで調味する。
いただき物の手作りベーコンと越冬保存しているかぼちゃ(かちわりかぼちゃ)の組み合わせです。ベーコンの香りとかぼちゃの甘みを楽しんでください。焦げてしまわないように注意しながらかぼちゃに火をとおします。油はひかなくても、ベーコンの油が良い風味を出してくれます。
焼き肉青菜(かんたん ! オーガニックレシピ27)
フライパンにごま油を熱し、細めの拍子切りにしたにんじん100g、千切り生姜少しを入れ、
海塩をふって炒める。みりん大さじ2を加え、豚肉を(たっぷりめ)を加える。4cmの長さに切った冬菜200gを少しずつ加えながら、じっくりと炒め、しょう油大さじ3を加えて炒め煮にする。仕上げに炒りごまをふる。
大きめのフライパンでたっぷり作りましょう。青菜はいちどに入らないので、少しずつ。じっくりと炒めます。火が強いと焦げてしまうのでご注意下さい。この時期の青菜は味がしっかりしているので、じっくり煮にむいています。露地のごわごわしっかりものの青菜、探してみて下さい。
かぼちゃ煮(かんたん ! オーガニックレシピ25)
鍋に食べやすい大きさに切ったかぽちゃ600gを入れ、ひたひたより少なめの水を入れる。豚肉少々を加えてアクを取りながら煮る。みりん大さじ1½、砂糖大さじ2、しょう油大さじ2½を加えて味をふくませる。
かぼちゃはところどころ皮をむくと食べやすくなります。だし汁のかわりに豚こま肉を少しだけ入れてみました。ほんの少しで味がぐっと出ます。かぼちゃ煮はお好みで砂糖を減らしたり増やしたりしてみて下さい。
冬野菜のマヨミネーズ炒め(かんたん ! オーガニックレシピ26)
ブロッコリーはゆでておく。フライパンに油を熱し、細めの拍子切りにしたにんじんを入れ
海塩をふって炒め、水少々を加えて蓋をし蒸し煮にする。キャベツのせんぎりを加えてさらに火をとおし、ブロッコリーを加える。マヨネーズと塩で調味し、香ばしく仕上げる。
マヨネーズを仕上げに加えてブロッコリーに焦げ目をつけるように炒める。3つの野菜をもりもり食べる冬の一品です。ブロッコリーは小房にしてから茹でる簡単ですよ。
冬菜とにんじんのおかか炒め(かんたん ! オーガニックレシピ24)
鍋にごま油を熱し、拍子切りにしたにんじん半本を炒め、水カップ¼を入れ蒸し煮にする。
水分がなくなったら食べやすい大きさに切った冬菜1束を入れ炒め煮にする。おかかをふって、塩小さじ⅓、しょう油少々で調味し、仕上げにごま油をまわす。
冬菜は寒さをうけてさらに大人の味わいになりました。さっと下ゆでして使うとにんじんとのなじみがよくなります。細かく切った鶏肉をにんじんといっしょに入れると、こくが増して子供たちにも食べやすくなります。
大根スープ(かんたん ! オーガニックレシピ23)
大根½本は薄い半月切りにし、さっと下ゆでする。水5カップ、酒少々、海塩小さじ1、干しエビ30g、大根を入れ、コトコト煮る。仕上げにラー油を少したらす。
干しエビのうまみと大根が暖かいスーブに早変わり。水を鶏ガラスープに変えると、さらに旨みが増します。大根を厚めに切ると煮込み風になるので、別の美味しさが楽しめます。
大根のそぼろ煮(かんたん ! オーガニックレシピ22)
鍋にごま油を熱し、にんにく・しょうが少々のみじん切りを油で炒め、豚ももひき肉150gを炒め、1cmの厚さにいちょう切り大根700gをいため、水2カップ、砂糖大さじ1、しょう油大さじ2、コチュジャン大さじ2、塩小さじ½を加えて柔らかくなるまで煮る。
お箸がのびる一品です。コチュジャン、ひき肉、大根の組み合わせは最高です。豚ももひき肉は比較的油がありませんが、これを鶏ひき肉や牛ひき肉に変えてみても味わいが違って楽しい。水切りした豆腐を使ってみても美味しく仕上がります。
冬小松菜とにんじんのごまあえ(かんたん ! オーガニックレシピ19)
4cmの長さの千切りにした にんじん100gをごま油少々で炒め、水少しを加えて蒸し煮にし、しょう油小さじ1で調味する。小松菜100gはさっとゆでて、しぼり4cmの長さに切る。ボウルに小松菜とにんじんを入れ、すりごまとしょう油少々で調味する。
にんじんの甘みと冬小松菜の滋養が合わさった美味しさです。にんじんを炒める時にみりん少々を加えると子供たちの箸がすすみます。炒りごまは使う直前にするとさらに香りが豊かになります。
雪菜と油揚げの炒め煮(かんたん ! オーガニックレシピ20)
雪菜1束は4cmの長さ、油揚げ1枚は短冊に切る。鍋にごま油を少し入れて、
雪菜、油揚げを炒める。水を少々加えて炒め煮にする。しょう油小さじ1、豆板醤少々で調味する。
仙台雪菜は冬菜の一種で、地域の小松菜ともいえます。食べ方はおひたし、炒め煮、炒めもの。寒さをうけてしっかりした味が特徴ですが、さっぱりと食べたい時はさっと下ゆでしてみてください。油で炒める時間も油も少なくてすみます。この時期ならではの菜をお楽しみ下さい。
善光寺冬菜の魚醤炒め(かんたん ! オーガニックレシピ21)
鍋に油を熱し、食べやすい大きさに切った冬菜、水少々を入れ炒める。しんなりしてきたら、自然塩少々をふり、魚醤(しょっつる)小さじ½を加え、しっとり柔らかくなるまで炒める。
自然塩と魚醬と冬菜のハーモニーをお楽しみ下さい。
信州長野の地方野菜です。寒さをうけると美味しくなる「冬菜」。今年の冬も霜が降り、氷点下の寒さがやってきました。甘みと味わいが大人の味を作り出しています。露地栽培ならではの季節の味をじっくりと味わえる野菜のひとつ。アクは少ないので、下ゆでなしでも使えます。
ちぢみ菜の辛み炒め(かんたん ! オーガニックレシピ18)
フライパンにごま油を熱し、4センチに切ったちぢみ菜200g、短冊に切った油揚げを加える。しんなりしてきたら、豆板醤小さじ½、しょう油小さじ1弱、みりん少々で調味する。
中国野菜タアツァイが半分入っているちぢみ菜は油炒めにぴったりの野菜です。少しだけ豆板醤や種をぬいた赤唐辛子の輪切りを加えると、ぴりりっと辛く、身体の中から温まります。
冬の青菜料理は血行を良くし、免疫力を高めます。ちぢみ菜は見た目よりもさっぱりした菜なので、炒め合わせの相方はかなり広範囲で選べます。イカ、ちくわ、削り節、じゃこ、豚こま肉、油揚げ・・などなど。さっと作って見てください。
簡単ぶり大根(かんたん ! オーガニックレシピ17)
大根600gは2cmの厚さに切りさっと下ゆでする。ぶりの頭も湯通しする。昆布をしいた鍋に大根とぶり頭を入れてかぶるくらいの水を入れ、塩少々をふって煮る。大根が柔らかくなってきたら、しょう油大さじ1杯半、みりん大さじ1、砂糖小さじ1で調味し、味をしみこませる。
ぶりの頭だけで作れる簡単煮ものです。お魚を湯通しすること、大根を下ゆですることがポイントです。驚くくらい簡単にできます。甘めが嫌いな方は砂糖を入れずに煮て下さい。
信州高菜の簡単漬けもの(かんたん ! オーガニックレシピ16)
信州高菜を5センチの長さに切り、ボウルに入れ、自然塩小さじ2を加えて手でもむ。ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。ときどき袋の上から軽くもむ。水が出てきたら、水をしぼって、塩をみながらしょう油・みりんで調味する。
葉の方を少し大きめに切ると、高菜のおにぎりを包みが作れます。ポイントはしっかりとつけて、ぎゅっとアクをしぼること。そして、ビニール袋に入れてみりんとしょう油で本漬けに。
この時に辛子をいれると辛子漬けになります。みりん、しょう油の分量は塩分の残り具合によって変わりますが、1:1の割合で、多すぎない程度にいれる。下漬けの高菜が200gの場合は各小さじ1強くらいで試してみて下さい。
チンゲンサイの塩じゃこ(かんたん ! オーガニックレシピ13)
チンゲサイは食べやすい大きさに切る。鍋にごま油を熱し、チンゲンサイを炒める。自然塩をぱらぱらとふり、じゃこを加える。水をひたひたに入れて蓋をして蒸し煮にする。しょう油少しで調味する。
チンゲンサイの柔らかさ、甘さをもっと味わいたい。そんな時の調理法です。美味しい塩とじゃこ、チンゲンサイがじわっと甘く、とろとろに。水を入れて蓋をし、弱火にする。塩の美味しさが大切ですので、美味しい海塩などをお使いください。
大根ステーキ・柚子こしょう風味(かんたん ! オーガニックレシピ14)
3センチの厚さに切った大根をさっと下ゆでし、昆布だしで煮る。ざるにあげて水けきり、片栗粉をまぶす。フライパンに油を熱し、大根をこんがり焼き、しょう油少々をおとし、柚子こしょうをそえる。
大根は下ゆでなしでも大丈夫。大根の味が強く出ますが、これも風味のひとつなので、丸ごと味わうにはその方が良いかもしれません。ただ、子供には下ゆでしたものの方が好まれます。
独特の「アク」は大根の味の一部分ですが、これを苦手とする子供は多いようです。柚子こしょうは柚子と青唐辛子の絶妙な組み合わせを楽しめる調味料です。
大根きんぴら(かんたん ! オーガニックレシピ15)
鍋にごま油を熱し、4cmの長さの細切りにした大根(400g)を入れ、炒める。細切りにした油揚げ1枚、水カップ1、しょう油大さじ2、砂糖大さじを加えてふたをして煮る。柔らかくなったら、種をとり細切りにした赤唐辛子を加えて、強火で水分をとばす。
炒め煮です。大根の美味しさを簡単に楽しめる懐かしい味の一品。彩りが寂しいときは、青菜をさっと茹でたものを細切りにして加えます。油揚げを鶏肉に変えると、きんぴら風味にもっと近づきます。
壬生菜の卵あえ(かんたん ! オーガニックレシピ10)
壬生菜200gを少しかために茹で、4センチに切っておく。鍋にカップ⅔のだしを入れ、しょう油大さじ1、みりん大さじ2を加えてひと煮立ちさせる。壬生菜を加えて味がしみるくらい煮て、溶き卵を加えさらに2分ほど煮る。
壬生菜の香りがとても良い煮びたしです。壬生菜はたっぷりの茹で茹でて、水にさらし、きゅっと水気をしぼっておきます。味付けの濃さはお好みで調節してください。溶き卵を加えるかわりに、水を切った豆腐を加えても美味しいですよ。
豚バラの水菜サラダ(かんたん ! オーガニックレシピ11)
水菜200gをざく切りにする。豚バラ肉200gを食べやすい大きさに切って、フライパンで焼く。水菜の上にざっとのせる。同じフライパンで薄切りにんにくを炒め、しょう油大さじ2、酢・みりん各大さじ3を加えてひと煮たちさせ、豚と水菜の上にかける。
水菜サラダをもりもり食べることができます。生水菜が苦手な方は、硬めに茹でて水気をしぼってからお使いください。しゃきしゃきした食感が魅力の水菜ならではの美味しさが楽しめます。これは壬生菜でもできます。この場合は少し茹でた方が美味しいかな。
日野菜かぶの浅漬け(かんたん ! オーガニックレシピ12)
日野菜かぶを葉っぱとかぶの部分にわける。かぶは斜めに小口切りに、葉は4cmに切る。ビニール袋に入れ、自然塩をふり、袋の上からよくもんで、冷蔵庫へ。よく使ったら水分を絞り、好みでしょう油をほんの少しとごま油を加える。
漬かったかぶと葉はアクがあるのでよくしぼる。酢と砂糖で酢漬けにすると、きれいな桜色に染まります。しょう油と辛子で漬けるのも美味です。日野菜かぶは漬けものにするだけではなく、シチュウやスープ、お味噌汁でもその魅力を存分に楽しめます。
壬生菜のピリ辛豆腐あえ(かんたん ! オーガニックレシピ7)
壬生菜をたっぷりの湯で(塩を加える) ゆで、水にさらし、4センチの長さに切り、しっかりと水気をきる。鍋にごま油大さじ1を熱し、水気をきった豆腐半丁を入れ、ほぐしながら炒る。豆板醤小さじ1弱、しょう油少々でピリ辛味にし、壬生菜とあえる。
壬生菜はくたくたに加熱しないようにご注意ください。爽やかな壬生菜の香りと、豆腐の旨み、豆板醤の辛みがよく合わさって美味しい一品に。温かいごはんの上にのせると、きれいな丼ものになります。
地大根のかんたん漬け(かんたん ! オーガニックレシピ8)
地大根は薄めのいちょう切りにし、自然塩をふって軽くもむ。そのまま冷蔵庫に入れて、ときどきもむ。水が出てきたらきゅっとしぼり、ごま油少々、しょう油少々であえる。
地大根は「おろし」にすると、とても「辛い」です。辛い大根をお探しの方はぜひお試しください。
ちぢみ菜とイカのピリ辛炒め(かんたん ! オーガニックレシピ9)
フライパンにごま油を熱し、食べやすい大きさに切ったイカ1はいを炒め、4センチに切ったちぢみ菜200gを加える。しんなりしてきたら、豆板醤小こさじ½、しょう油小さじ1弱で調味する。
イカの甘みとちぢみ菜の美味しさを豆板醤のピリ辛がひきたてます。甘みがもう少し欲しいときは、みりんを加えるとよいかもしれません。ピリ辛度はお好みで調節してください。
ちぢみ菜は中国野菜・タアツァイと小松菜のかけ合わせ品種です。寒さにあたって柔らかく、甘く、変化します。これからの時期の青菜ですね。
小松菜おにぎり(かんたん ! オーガニックレシピ4)
小松菜を塩少々を入れたたっぷりの茹で、冷水にさらし、しっかりと水気を切る。細かく刻む。フライパンに油を熱し、じゃこを炒め、小松菜を加えて炒める。自然塩少々、しょう油で少々で調味する。おにぎりのごはんに混ぜ込みにぎる。
とても簡単ですが、とても美味しい一品になります。大根の葉で作るものより、柔らかでごはんになじみが良い気がしました。じゃこをこんがりかりかりさせるところがポイントです。水分をしっかりと飛ばしてから、ごはんに混ぜ込みましょう。
べか菜と焼きいかのポン酢あえ(かんたん ! オーガニックレシピ5)
べか菜をたっぷりの湯で(塩を加える) ゆで、水気しぼり、4センチの長さに切り、しっかりと水気をきる。いかは胴からから足をぬいてワタをとり、皮をむいて開き、食べやすく切り、しょう油少々で下味をつけてこんがりと焼く。器に盛ってポン酢(酢・しょう油各大さじ1½、だし汁大さじ1) であえる。
べか菜はゆでて4cm長さに切っておく。イカはさばいてしょう油で下味をつけ、こんがりと焼く。器に盛ってポン酢(酢・しょう油各大さじ1½、だし汁大さじ1) であえる。
水菜の柚子胡椒あえ(かんたん ! オーガニックレシピ6)
水菜200gをたっぷりの湯で(塩を加える) ゆで、水気しぼり、4センチの長さに切り、しっかりと水気をきる。ボウルに水菜を入れ、自然塩を少々ふる。柚子胡椒を小さじ½強を加えてあえる。
柚子胡椒の「胡椒」は「青とうがらし」です。ぴりりっと辛いのが好きな方は多めに入れてみて下さい。しっとりとまろやかな味わいにする場合は油を少し加えてあえると美味しいです。水菜のシャキシャした葉ざわりを残すようにゆでるのがポイント。このあえものは壬生菜でも美味しく作れます。お試し下さい。
今週の野菜から
しばらくの間お休みです。
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