3月15日号
寒風の中にも陽差しの暖かさを感じられるようになりました。
にんじんの味噌炒め(かんたん ! オーガニックレシピ118)
にんじん150gは短冊切りにする。フライパンに油を熱し、にんじんを中火で炒め、しんなりしたら合わせ調味料(味噌大さじ1、酒大さじ1、みりん大さじ½ )を加え、汁気がなくなるまで炒める。仕上げに七味唐辛子を少しふる。

にんじんの味噌きんぴらです。越冬にんじんはひたすら甘いので、ぴりっと仕上げに辛い唐辛子をふりたくなってしまいます。調味料を入れたあとは焦がさないように気をつけましょう。
青菜(せいさい)の味漬け(かんたん ! オーガニックレシピ117)
塩漬けしてある菜の塩ぬきをする。よくしぼって 5センチの長さに切って、ビニール袋に入れる。みりん、しょう油を適量、唐辛子の輪切り少々を入れる。軽くもんで 冷蔵庫へ。2~3日 味をなじませる。

山形青菜(せいさい)を12月漬込みました。樽からだしてきて、塩抜きをして、味漬けしています。出来上がった漬けものは、細かく刻んで おにぎり入れたり、炒めてチャーハンに。山形青菜は東北の高菜です。
かぼちゃの簡単サラダ(かんたん ! オーガニックレシピ116)
かぼちゃを食べやすい大きさに切る。柔らかくなるまで火をとおす。(電子レンジで加熱、茹でる、蒸す) フライパンで焦げないように水分をとばす。お皿にもって しょう油少々をかける。かつおぶしをふりかけ、マヨネーズをのせる。
角切り、薄切り、お好みの大きさで。火をとおす方法も簡単にできるものを選んでください。ポイントは水分をとばすこと。焦げないように注意します
紅しぐれ大根のかんたん酢漬け(かんたん ! オーガニックレシピ115)
紅しぐれ大根は皮をむき、薄めのいちょう切りにする。大根が入るくらいの保存容器を用意する。容器に酢200cc、砂糖大さじ3、塩大さじ1弱を入れ よくかき混ぜる。薄切りの紅しぐれ大根を入れる。ときどき 上下をかえしながら 味がなじむまで漬込む。
酢に入れると 美しく発色する大根やかぶ でお試し下さい。調味液に漬込むだけなので とても簡単です。しんなりしたものを好まれる場合は大根をあらかじめ塩もみ漬けにし、水分をぎゅっとしぼってから 漬込んでみてください。
ほうれん草の 懐かしあえもの(かんたん ! オーガニックレシピ114)
豆腐(小さめ)は水切りをしておく。ほうれん草をゆでて水にさらし、しぼって5センチ幅に切る。ボウルに豆腐、白すりごま大さじ2、しょう油少々、塩小さじ½、砂糖少々、ほうれん草 を入れ、よく混ぜる。味をととのえる。
冬の寒さに耐えている 味の濃いほうれん草と豆腐。冬の栄養がぐっとつまっています。簡単にできて 美味しい 和えもの お試し下さい。お好みで味噌を少し加えてみると ひと味変わって美味しいです。
冬かぼちゃのコロッケ(かんたん ! オーガニックレシピ113)
かぼちゃ400gは種をとって4センチ角に切り、ゆでて粉ふきにしてつぶす。玉ねぎのみじん切り大さじ2とひき肉150gを炒め、かぼちゃとあわせる。冷やしてボール状に丸め、小麦粉、とき卵、パン粉と順につけて、からりと色よく揚げる。
保存しておいた かぼちゃ(今回は「かちわり かぼちゃ」を使いました。白い皮のかぼちゃです。皮が気になる場合はとってしまっても良いのですが、難しいときは多少ついたまま つぶしてしまいます。今回はひき肉と玉ねぎも使いましたが、玉ねぎだけでも 美味しく作れます。甘くて お菓子のようなこコロッケですよ。
関東水菜と鶏肉の旨味炒め(かんたん ! オーガニックレシピ112)
鶏肉は食べやすい大きさに切り、関東水菜は4センチの長さに切る。フライパンを熱しバターを入れて鶏肉を炒める。関東水菜を加えてさらに炒める。火が通ったら塩こしょう、しょう油で調味する。仕上げにラー油をおとす。
関東水菜です。緑と白のコントラストが美しい、このダイナミックな菜。今では 細い茎の「水菜」が主流になっていますが、これは「京水菜」で、もともとあった「水菜」は緑の濃い太い水菜。ハリハリ鍋の水菜はこちらの方でした。懐かし美味し の「水菜」をお試し下さい。
善光寺冬菜とさつま揚げの煮びたし(かんたん ! オーガニックレシピ111)
善光寺冬菜は茹でて水にさらし、水気をしぼり、4㎝の長さに切る。鍋に食べやすく切ったさつま揚げ、だしカップ1、しょう油大さじ½、みりん大さじ½、砂糖少々、塩少々を入れて煮る。冬菜を加えてひと煮立ちさせる。
冬です。冬菜を食べましょう。と言っても、これは全ての青菜で作れる煮びたしです。小松菜チンゲンサイ、味美菜、水菜 でお試し下さい。さつま揚げや ちくわ は青菜料理の良いパートナーとなります。
壬生菜と油揚げの和風サラダ(かんたん ! オーガニックレシピ110)
壬生菜は 4センチの長さに切り 軽く塩もみしておく。油揚げは 香ばしく焼いて 1センチ幅に切る。 和風ドレッシング (酢大さじ2、しょう油大さじ2、レモン汁少々、みりん大さじ1、サラダ油 大さじ1、塩・こしょう少々) であえる。
秋には多品種の菜っ葉を育てています。壬生菜は少しだけ 葉がぴりっとします。このぴりり感とサラダ度を高めたいときは、塩もみせずにそのまま細かくして使うと良いかもしれません。
紅あかり のポテトサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ109)
紅あかりは皮をむき 半分に切る。ほっくりと茹でる。(電子レンジでゆでる場合はいもを水にさらしておく) 水分をとばしてから 芋をつぶす。マヨネーズであえ、塩・こしょうで味をととのえる。
今年は5種類のじゃがいもを作りました。男爵、きたあかり、さやあかね、紅あかり、花標津。それぞれが魅力的で 美味しいお芋に育ちました。じゃがいもの世界は奥が深い。歴史、栽培方法、料理方法。今回の「紅あかり」は皮が紅色、中は真っ白でほくほく。
かぼちゃの甘辛炒め(かんたん ! オーガニックレシピ108)
フライパンに油を熱し、豚こま肉150gを炒め、塩こしょうする。5ミリの厚さに切ったかぼちゃ¼ (水少々を入れて蒸し焼きにする)、しょう油大さじ3、みりん大さじ3 、豆板醤少々で調味する。
かぼちゃの収穫をしています。栗かぼちゃ、赤皮かぼちゃ、白皮かぼちゃ。いろんな種類を作っています。今年のかぼちゃは6月末からの(前回の猛暑の頃)暑さと乾燥で、適時よりも早く葉っぱが枯れてしまったため、甘みの蓄えが若干低いような気がします。でも!十分なこの甘さ、紛失感。おいしい・・と思える味になっています。ありがとう かぼちゃ。
いんげんと豚ひき肉の塩炒め(かんたん ! オーガニックレシピ107)
鍋に油を熱し 豚ひき肉100gを入れ 炒め、ヘタをとり半分に切った いんげん を加えてよく炒め、生姜とねぎのみじん切り少々を加える。酒大さじ1、塩小さじ半分をふり 蓋をして 5分ほど火をとおす。いんげんが柔らかくなったら 火をとめる。
今回から「つるあり」のいんげんに変わりました。筋がなくて 柔らかくて 美味しい。ただ・・すぐに 豆がぷくぷくと太くなってしまうのがこまりものです・・次回からはぷくぷくいんげんになっているかも。その時はごめんなさい! いんげんは ビタミン豊富な夏の野菜。季節のものですので 楽しんで食べたいですね。
グリーンセロリと鶏肉の中華炒め(かんたん ! オーガニックレシピ106)
鶏肉は一口大に切って 塩、こしょう、ごま油少々で下味をつけ 片栗粉をまぶしておく。フライパンに 油を熱し 鶏肉を入れ 炒める。細かく切ったグリーンセロリを加え 水少々を足して蒸し煮にし、砂糖とオイスターソースで調味する。
簡単にできる乾燥パセリ(かんたん ! オーガニックレシピ105)
パセリを洗い布巾などで押さえて しっかりと水気をとる。茎を取り除いて葉だけにしてお皿にのせる。電子レンジで3分(ラップなしで強火で) ぱりっとさせる。指でもんで細かくする。密封容器に入れ 冷凍庫で保存する。
なんといっても 無農薬のパセリ ですから! サラダに刻み込んでも スープに浮かべても そのまま食べても楽しめる貴重品。冷凍したり 乾燥させたり 保存しておくのも一案ですよ。
キャベツのぽん酢あえ(かんたん ! オーガニックレシピ104)
キャベツは1センチの幅に切り塩もみする。軽く水分をしぼる。ボールに入れて ぽん酢をたっぷりとふりかける。混ぜ合わせ ラップをして 冷蔵庫へ入れる。半日ほどおいて 器に盛りつける。
6月の3週間しかお届けできない「旬感(しゅんかん)」野菜のひとつです。無農薬のキャベツで これほど 甘くて 美味しいものはなかなか手に入りませんよーー。そんなキャベツです。生でぱりぱりばりばり 食べたいですね。
ロメインレタスと厚揚げの煮びたし(かんたん ! オーガニックレシピ103)
ロメインレタスは洗って 5㎝に、厚揚げは一口大の中薄切りにする。鍋にだし汁1カップとしょう油大さじ1½、コチュジャン少々、厚揚げを入れて煮る。ロメインレタスを加え、しんなりしたら器に盛って かつお節をふる。
ロメインレタスほど 幅広く料理できるレタスはありません。炒めても煮てもしっかり味にこたえてくれます。サラダの他にも使ってみてくださいね。
サニーレタスの ぴり辛サラダ(かんたん ! オーガニックレシピ102)
サニーレタスは冷水にさらし、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎり器に盛る。ピリ辛ドレッシング (コチュジャン大さじ1、しょう油小さじ1、砂糖小さじ1、酢大さじ1 ½、ごま油 大さじ 1、ラー油少々)であえ、白炒りごまをふる。
サニーレタスは柔らかく絹のようなレタス。だから ピリ辛ドレッシングがとてもよく合います。
さくさくレタスのチーズマカロニサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ101)
さくさくレタスは冷水にさらして、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎり 器に盛る。ドレッシング (酢大さじ1、自然塩小さじ½、油大さじ2、こしょう少々) をかけ、かた茹でしたマカロニを炒めてチーズとからめたものをあえる。
外の葉はパリパリ 、中は柔らかく巻いていく このレタス。サラダから加熱調理まで いろいろに楽しめます。
鶏ひき肉のエルーゴ巻(かんたん ! オーガニックレシピ100)
エルーゴはよく洗い 水気を切っておく。鶏ひき肉200gをごま油で炒め、みりん大さじ1強、しょう油大さじ1強、砂糖大さじ1強、生姜のすりおろし少々を加え 炒り煮にする。エルーゴでひき肉を巻く。
エルーゴは「種からオーガニックシリーズ」の柔らかな サラダ菜。しっかりしていて 味がある。そんな葉っぱをお試し下さい。
水菜とベーコンのサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ99)
水菜は洗ってよく水気をきり、6㎝の長さに切る。細かく切ったベーコンをカリカリになるくらい炒め 油をきる。別のフライパンに油大さじ4杯を入れ にんにくの薄切りを炒め、酢大さじ1 ½、塩小さじ½ 黒こしょう少々を加え 全てをあえる。
サラダ野菜として 注目されている水菜ですが、炒めものでも大活躍。油揚げとの炒めものは定番です。
大根葉の梅あえ(かんたん ! オーガニックレシピ98)
大根葉をよく洗い、塩少々を入れた熱湯でゆで、冷水にさらし、軽くしぼる。細かく刻む。梅干しと細ねぎをきざみ、海苔、細かつおぶし、大根葉を混ぜて しょう油で調味する。
大根葉は大きいので 小さな鍋で下茹でするときは 先に刻んでしまうのもアリです。さっと 茹でて、さっと炒り煮にする。気軽にビタミン菜っ葉をとりましょう。
グリーンリーフと卵のサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ97)
リーフは冷水にさらして、よく水気を切リ、食べやすい大きさに手でちぎっておく。リーフと半分に切った固ゆで卵を器にもる。辛子マヨネーズドレッシング(マヨネーズ大さじ2、粒マスタード小さじ1、自然塩・こしょう少々。)をふりかける。
緑を食べるレタスを食べるといえば、グリーリーフ。やわらかだけど しっかりもの。シャキシャキのポイントは冷水にさらすことと、よく水切りをすること。レタスの葉っぱの美味しさを噛みしめて下さい。
小松菜のごま酢あえ(かんたん ! オーガニックレシピ96)
小松菜1束をたっぷりの湯でゆで、冷水にとってさまし、水気を切って3センチの長さに切る。砂糖小さじ1、ごま油小さじ1、酢大さじ1、しょう油大さじ1を合わせてあえる。
小松菜のおひたし
を食べると「春がきた、青菜の季節がきた」と嬉しくなります。このあえものは 酢を使うので さっと疲れがとれる嬉しい味。ごま油のコクが 子供たちにも大人気となる青菜料理です。
味美菜とイカの炒めもの(かんたん ! オーガニックレシピ95)
味美菜1束を4センチの長さに切り、イカは食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、イカを入れ炒める。味美菜を加え 水少々を入れ火をとおす。しょう油大さじ1、酒大さじ1、塩少々で調味する。
味美菜(あじみな)は 小松菜 と チンゲンサイ のかけ合わせ品種。双方の美味しさが倍楽しめます。しっかりものなのに アクはない、でも 香りは豊か。とても美味しい青菜です。炒め煮にすると びっくりするくらい美味しいですよ。
にんじんとじゃこのごま炒め(かんたん ! オーガニックレシピ94)
鍋にごま油大さじ1を熱し、細切りにしたにんじん大1本を炒める。塩少々をふり、水大さじ1を加えて 蓋をし さらに弱火で火を通す。しゃっきり感を残して 水分を飛ばすように炒める。 しょう油大さじ1で調味する。仕上げに 白ごまをふる。
越冬にんじん はとても甘いので 調味に甘みはいりません。自然な甘さを生かして下さい。にんじんの美味しさを味わえる一品となります。
大根と油揚げの こりこり炒め(かんたん ! オーガニックレシピ93)
鍋になたね油大さじ1を熱し、細切りにした大根400gをしんなりするくらい炒める。油ぬきし 細切りにした油揚げ1枚、水1カップ、てんさい糖 小さじ1、しょう油大さじ2を加え、ふたをして煮る。4分くらいたったら、ふたをとって 汁気がなくなるまで煮る。
懐かしい味の一品です。大根の葉がついているときは、柔らかく茹でてから細かく切って、仕上げに合わせると色もワンポイント加わります。大根を細切りにするときは4~5センチの長さが食べやすいですよ。
ミニかぼちゃコロッケ(かんたん ! オーガニックレシピ92)
かぼちゃは種をくりぬき大きめに切る。蒸し器にかぼちゃを入れてすっと串がとおるまで蒸す。皮を取って水分をとばし、温かいうちにつぶす。よく炒めた玉ねぎのみじん切りを加え、一口大に丸める。小麦粉、溶き卵、パン粉を順につけて、なたね油で色よく揚げる。
保存しておいたかぼちゃは甘さが増して それだけで美味しい。このコロッケはかぼちゃの甘みと炒めた玉ねぎの風味がバランスよく、それだけでおやつにできそうな一品。可愛く丸く仕上げます。南部小麦の粉、パン粉となたね油、平飼い卵出てき上がる皮も魅力。
姫白菜のキムチ炒め(かんたん ! オーガニックレシピ91)
姫白菜¼個を食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、姫白菜を入れて炒める。海塩を少々加え、水少々を入れ、蓋をして火をとおす。柔らかくなったら蓋をとり、水分をとばしながら お好みのキムチを加え、さらに炒める。仕上げに白いりごまをふる。
白菜をたっぷりと手軽に美味しく食べられる一品です。炒めたキムチとシャキシャキ感が残る白菜の組み合わせは最高です。炒め合わせる時に干しエビを入れるとさらに美味しさが増しますよ。
チンゲンサイの香りしょう油煮(かんたん ! オーガニックレシピ90)
チンゲンサイ1束は食べやすい大きさに切り、生姜½かけは千切りにする。フライパンを熱しごま油で生姜と種をぬいた赤唐辛子½本を入れ、チンゲンサイを加え炒める。酒小さじ1、しょう油小さじ1½、水少々を加えて汁気がなくなるまで炒める。
冬のチンゲンサイはとろとろと柔らかく、甘く、 とびきり美味しい。この炒め煮に鶏の薄切りを加えるとしっかりとした一品になります。
あやめ雪のスープ煮(かんたん ! オーガニックレシピ89)
葉は下ゆでして小さめに切る。かぶは食べやすいくし切りに。鍋に小さめに切った豚バラ肉、薄切りにした玉ねぎ、かぶ、水を入れ、柔らかく煮る。葉を加えて自然塩・こしょうで調味する。
あやめ雪かぶは姿がきれいな2色のかぶですが、皮をむくと真っ白できめの細やか。塩もみサラダも良いけれど、煮込みにすると とろとろとやわらかく甘く美味です。
丸葉山東菜の ごま酢あえ(かんたん ! オーガニックレシピ88)
丸葉山東菜1束はたっぷりの湯で茹で、水にさらし、水気をきる。5cmの長さに切ってお皿に盛る。小鍋に酢大さじ1、水大さじ1、てんさい糖小さじ1、しょう油大さじ1、ごま油大さじ1を入れ ぐらっとさせ、菜にかける。白炒りごまをふる。
この美しい菜は柔らかく 味わいもやさしく 、すっと美味しさが広がります。やさしい色そのものの味わいを楽しんでいます。アクもないので、汁ものやおひたし、炒めもの なんでも幅広く使えます。
赤からし菜の浅漬け(かんたん ! オーガニックレシピ87)
赤からし菜1束を5センチの長さに切ってボウルに入れる。自然塩小さじ2をふって、よくもむ。塩と菜がなじんだらビニール袋に入れ、さらにもむ。冷蔵庫に入れて、ときどきもむ。水が出て味がなじんだら、軽くしぼって皿にもる。仕上げにごま油少々をたらすとこくがでる。
からし菜ですが、辛みはほとんど感じません。旨みがある不思議な漬けものになりますよ。加熱すると赤色がきれいではなくなりますので、ご注意下さい。
紅あかりにんじんのマリネ(かんたん ! オーガニックレシピ86)
紅あかりにんじんを細切りにして塩をふってもみ、しんなりさせる。生姜のすりおろし½かけ、ごま油少々、白炒りごま と混ぜ合わせる。にんじんの甘みがいきていますが、お好みで砂糖少々を加えてもおいしい。
甘く 色がきれいなにんじんです。そのままポリポリもおいしいですが、煮込みやマリネで彩りも味もお楽しみ下さい。
味美菜の辛味噌のせ(かんたん ! オーガニックレシピ85)
味美菜1束 はたっぷりの湯で茹でて、水にさらし、水気をきる。食べやすい大きさに切る。お皿に盛り、辛味噌 (味噌大さじ1、豆板醤大さじ3、ごま油大さじ1、砂糖大さじ1 をよくまぜあわせる) をのせる。
味美菜は小松菜とチンゲンサイのかけあわせ品種です。双方の美味しさをぎゅっと合わせた大変に美味しい菜っ葉です。おひたし、炒めもの、シチュウやスープに。
山東菜と揚げのごま風味炒め(かんたん ! オーガニックレシピ84)
山東菜1束 は食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、山東菜と油揚げを入れ 炒める。しんなりしてきたら 水大さじ1と 砂糖小さじ⅓と しょう油小さじ1を加え、しっかりと炒り煮にする。
大きな青菜はしっかりと火をとおすのがポイントです。サラダでは味わえない たくましい野菜の葉っぱの醍醐味をお楽しみ下さい。白菜の味わいに似ていますね。
小松菜の梅おかかあえ(かんたん ! オーガニックレシピ83)
小松菜1束は塩を入れたたっぷりの湯で茹でて、水にさらし、水気を切って食べやすい大きさに切る。かつおぶし少々と種を取ってたたいた梅干しをよく混ぜ、小松菜とあえる。好みでしょう油をたらす。
青菜の定番 小松菜。1週間に2束は食べたいですね。小松菜料理は他の菜っぱにもそのまま応用できます。基本の青菜ですから。今の時期の小松菜はしゃきしゃきして味があって ほんとうに美味しいですよ。お試し下さい。
水菜のなめたけ和え(かんたん ! オーガニックレシピ82)
水菜1束はさっと茹でて、水にさらし、水気をしぼり、食べやすい大きさにきる。
お好みの なめたけ適量であえる。仕上げにラー油を加える。とても簡単ですが、
ごはんのおかずにぴったりの一品です。
なめたけ とあえるだけの簡単な一品。簡単と和えものは各種青菜でお試し下さい。
なめたけとあえる、キムチとあえる、海苔の佃煮とあえる。簡単ですが、青菜の魅力を存分に楽しめます。
にんじん とレーズンのプチ煮もの(かんたん ! オーガニックレシピ81)
にんじん 1袋は皮をむいて 食べやすい大きさに切る。鍋に水カップ1、砂糖大さじ1½、レーズン 20㌘、レモン汁・油・塩 各少々を入れて中火にかける。煮立ったら弱火にして汁気がなくなるまで煮る。
小ぶりなにんじんですが、なんといっても 香りと爽やかな甘みが抜群です。薄めの味付けで にんじんそのものの味わいを引きたててください。
壬生菜とじゃこの 爽やか和え(かんたん ! オーガニックレシピ80)
壬生菜1束をたっぷりの湯で(塩を加える) ゆで、水気しぼり、4センチの長さに切り、しっかりと水気をきる。ボウルに壬生菜を入れ、自然塩を少々をふり、かりかりに炒めたじゃこ 大さじ1、ごま油小さじ ½ を加えてあえる。
壬生菜はしゃっきり感を生かして食べたい青菜です。茹ですぎにご注意を。ただ、生っぽいのが嫌いな方は 繊維を壊さない程度に茹でるのがポイント。茹ですぎずに食べやすく。いろんな味付けにこたえてくれる青菜です。
べかな の元気炒め(かんたん ! オーガニックレシピ79)
フライパンに油を熱し、食べやすい大きさに切ったべかな200g、干しえび少々を入れ炒める。しんなりしてきたら、自然塩少々をふり、しょう油をたらす。仕上げにラー油をふる。
べかな は青菜の中でも 香りと色の美しさ が際だつ菜っ葉です。名前の由来はいろいろありますが、「小さいことを意味する べか」が有力のようです。山東菜の小さなものを総称して べか菜と呼ぶようになったとか。淡いみどり の美しい青菜です。
ルッコラ で かんたんイタリアン(かんたん ! オーガニックレシピ78)
フライパンにオリーブオイルを入れ、細かく切った豚バラ肉を炒める。食べやすい大きさに切ったルッコラを加えてさっと炒める。固めに茹でたスパゲッティを加え、茹で汁少々とゆず胡椒少々を加えてあえる。
ルッコラは80年代のイタリアブームの時に日本に入ってきた新顔野菜。でも、栄養価が高いのと 独特な味わいで 20年以上たった今では 定番野菜になりつつあります。加熱する時は さっとーーがポイントです。
ピーマンとかぼちゃのスタミナ炒め(かんたん ! オーガニックレシピ77)
ピーマン5個は食べやすい大きさに、かぼちゃは薄切りに、豚肉80gはひと口大に切る。フライパンに油を熱し、豚肉とかぼちゃ、ピーマンを炒める。しんなりしてきたら、種をとった赤唐辛子½本、みりん大さじ2、しょう油大さじ2、コチュジャン少々を加えて さらに炒める。
かぼちゃを炒めものに加えると甘みが増してとても美味しいです。少し硬さが残る程度で炒めるのがポイントです。ピーマン、豚肉、かぼちゃ 元気が出る組み合わせです。
ピーマンのピリ辛炒め(かんたん ! オーガニックレシピ76)
ピーマンは種をとって食べやすい大きさに切る。フライパンに油を熱し、ピーマンを炒める。しんなりしてきたら、種をとって赤唐辛子½本、酒大さじ2、砂糖大さじ1、しょう油大さじ2を加えて さらに炒める。
ピーマンは夏のお助け野菜。半分に切って 種を取り、あとはざくっと切ったり 細切りにしたり。
炒めもの、スープもの、煮込みなどあらゆる料理にぴたっと合います。傷みにくい野菜ですが、保存は冷蔵庫で。しわしわにならないようにご注意下さい。
エンツァイの炒めもの(かんたん ! オーガニックレシピ75)
エンツァイの茎を5センチの長さに、葉は食べやすい大きさに切る。フライパンに油を熱し、にんにくのみじん切り少々 を入れて香りを出す。エンツァイを加えて炒める。しんなりしたら、美味しい塩をふって調味する。お好みで しょう油を数滴おとしてみて下さい。
空心菜として知られる夏の菜です。中かが空洞で面白い食感。夏バテ防止にビタミン豊富な夏の炒めものとして重宝します。
日光とうがらしのしょう油漬け(かんたん ! オーガニックレシピ74)
日光とうがらし 250gは葉柄をつけたまま熱湯にとおす。葉柄を取り除きビンに入れる。小鍋にしょう油1カップ、酢大さじ1を入れ火にかけ、沸騰寸前で火をとめて、さます。
調味液をビンのとうがらしにそそぎ、冷暗所で保存する。
夏にはピリッと辛い唐辛子。熱々の炊きたてごはんにしょう油漬けを(細かく切って)のせます。辛い、美味しい。食欲がないときにぴったりです。とうがらしを漬け込んだしょう油は炒めものなどに使って下さい。
かぼちゃ料理 特集 その1 かぼちゃのサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ73)
かぼちゃは皮をむいてさいの目に切る。蒸し器で柔らかくなるまで蒸す。サラダソース(マヨネーズ大さじ2、牛乳大さじ1、砂糖少々、塩少々)とあえる。お好みで 茹でて柔らかくした干しぶどうを加えても美味しい。
かぼちゃの旬は夏です。比較的保存がきく野菜ですが、一度切った後は冷蔵庫で保存してください。その後はいろんな料理に使って 夏を楽しみましょう。ビタミン豊富、元気が出る野菜です。
青唐辛子味噌(かんたん ! オーガニックレシピ72)
青唐辛子100gを小口切りにして フライパンにごま油を熱ししんなりするまでよく炒める。ボールに赤味噌大さじ150g、みりん・酒 各50cc、砂糖50g、ごま大さじ2をあわせて、フライパンの唐辛子に加える。火加減をみながらつやがでるまで炒める。
ピーマンとじゃこのいり煮(かんたん ! オーガニックレシピ71)
ピーマン200gは縦に細切りにする。フライパンになたね油を熱し、ピーマンを炒める。じゃこを加え、塩とこしょうで調味する。水少々を加えて蓋をし、やわらかく火が通ったら蓋をとり、水分をとばして仕上げる。
八ヶ岳じゃがいものジャーマンポテト(かんたん ! オーガニックレシピ70)
じゃがいもは皮をむき、一口大に切って塩ゆでしておく。玉ねぎは薄切りに、ベーコンは2センチ幅に切る。フライパンに油を熱し、玉ねぎとベーコンを炒める。しんなりしてきたら じゃがいもを加え、カリッと焦げ目をつけて海塩・こしょうで調味する。
じゃがいもは加熱してもビタミンCが壊れません。暑いけれど 茹でたり、蒸したり、細切りにした炒めたり。じゃがいもとベーコンの組み合わせは子供たちにも大人気です。
夏にんじんのきんぴら(かんたん ! オーガニックレシピ69)
夏にんじんは千切りにする。フライパンにごま油を熱してにんじんをよく炒める。火が通ったらしょう油大さじ1、砂糖大さじ1、みりん小さじ1を入れて汁気がなくなるまで炒め、仕上げに炒りごまをふる。葉を使う時は下ゆでして細かく切って加える。
夏もにんじんはいろんな料理に大活躍します。このきんぴらも唐辛子を加えてピリ辛味にしてみて下さい。夏を乗り切る一品になります。
ししとうとイカの炒めもの(かんたん ! オーガニックレシピ68)
ししとうはヘタを取り、縦半分に切ってタネをとる。フライパンにごま油を熱し、ししとうと食べやすい大きさに切ったイカを炒める。火が通ったら さっとしょう油を回し入れ、こしょうをふる。
ししとうの辛みは夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。そのまま網焼きにするときは、ししとうに竹串でぷすぷすと穴を開けるのをお忘れなく。
いんげんの牛肉巻き(かんたん ! オーガニックレシピ67)
いんげんは熱湯で柔らかく下ゆでする。冷水でさまし、水気をきっておく。牛薄切り肉でくるくると巻き、両端をようじでとめる。フライパンに油を熱し、強火で焼き付ける。 煮汁 (酒カップ1/2・しょう油大さじ1杯強・みりん小さじ1・砂糖大さじ2 ) を加えて煮詰める。
夏の野菜いんげん。柔らかくゆでて塩をふってサラダに。時にはこんな風にお肉でくるくると巻いて味付けるというのも楽しいですね。緑がきれいです。
新じゃがいもと玉ねぎのサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ66)
新じゃがいも4個をタワシで洗い、そのままゆでる。残っている皮をとり、3ミリの厚さの輪切りにする。玉ねぎは½個を薄切りにして水にさらす。なたねサラダ油⅓、海塩小さじ1、こしょうをふりながら 玉ねぎとじゃがいもをあわせる。冷蔵庫で冷やす。
新じゃがいもの美味しさはなんといっても 掘りたての土の香りでしょう。茹でて 海塩で食べるだけでも 充分なご馳走になります。今年も新じゃがいもを食卓にのせられる幸せを味わいたいです。このサラダはとても簡単。それぞれの旨みが生きています。
いちばん人気のズッキーニ料理(かんたん ! オーガニックレシピ65)
ズッキーニを1センチの輪切りにする。フライパンに油を熱し、ズッキーニを焼く。仕上げに美味しいチーズをのせて 溶かし 少し焦げ目をつける。
ズッキーニのありがたさは 料理のしやすさとクイック料理のわりには満足度が高いからなのでしょう。いちばん人気の料理です。くせがないので あらゆる料理にすっとなじんでくれます。このチーズ焼きは子供たちに大人気。焼いて チーズをのせるだけ。すっすっと箸がのびて あっという間に完売です。
夏ちぢみ菜とペーコンのさっと炒め(かんたん ! オーガニックレシピ64)
夏ちぢみ菜は食べやすい大きさに切る。フライパンに少し油をひき、細かく切ったペーコンを炒める。ちぢみ菜を加え、しんなりするまで炒める。塩こしょう、しょう油少々で調味する。
暑い時期は冷やしたキュウリのスライス ! という気分になりがちですが、暑い時こそビタミンをしっかりと取りたいものです。緑濃い ちぢみ菜の炒めものはさっとできるので 大活躍の夏青菜です。ベーコンのかわりに かりっと焼いた油揚げでも美味しいですよ。
グリーンセロリの簡単サラダ(かんたん ! オーガニックレシピ63)
グリーンセロリは食べやすい大きさに切り、器に盛る。美味しい自然塩を、黒こしょう、オリーブオイルをふり さっとあえる。オリーブオイルをごま油に、塩こしょうのかわりに しょう油少々と炒った白ごまに変えると おつまみの一品になります。
グリーンセロリは肉や魚の付け合わせやスーブに使うだけではなく、あっさりサラダにもよく合います。オーガニックのセロリは季節限定、今だけの味です。レタスが終わり、トマトが出てくる前のちょっとしたビタミン不足の時に、緑を食べる感覚でお召し上がり下さい。
キャベツの梅あえ(かんたん ! オーガニックレシピ62)
キャベツは一口大に切って、さっとゆでる。だし汁1½カップ、みりん大さじ3、自然塩少々、しょう油小さじ1、梅干しのほぐし少々 をひと煮たちさせる。さました汁にキャベツを入れ、じゃこをくわえて あえる。
ゆでたキャベツをモリモリ食べる料理です。梅干しの酸味が疲れをとってくれますが、少し酢を加えてさらに シャキっと味にしてみるのも良いかもしれません。
スナックえんどうのバター炒め(かんたん ! オーガニックレシピ61)
スナックえんどうはヘタとすじを取り、さっと茹でる。フライパンを熱し バターを入れてとかし、スナックえんどうを丸ごと入れ炒める。自然塩とこしょうで調味する。
サヤごと食べるえんどうです。スジとヘタをとるだけで、サヤも実も同時に食べます。ぷちっと甘い実、柔らかなで美しいサヤの両方を楽しめる調理に。煮ものの彩り、汁ものの具、炒め物に。茹でて塩をふっただけの スナック にもどうぞ。
香り小ねぎとふのみそ汁(かんたん ! オーガニックレシピ60)
ねぎは刻んで、ふは水に戻しておく。小鍋にだしをとってふを入れ、味噌をときいれる。煮立たせないように火を入れ、止めてからねぎをたっぷり入れる。
土の上で栽培されている小ねぎは少したくましいけれど、香りは抜群です。カロテンやカルシウムが豊富なうえにセレンというミネラルには活性酸素発生と発がんの抑制効果もあるといわれています。香りと味の両方を楽しむために、たっぷり使いましょう。
ロメインレタスのごま酢炒め(かんたん ! オーガニックレシピ59)
ロメインレタスは食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、一口大に切った油揚げを炒め、ロメインレタスを加える。みりん大さじ1、酢大さじ1、しょう油大さじ⅔を加え、しんなりするまで炒める。
ロメインレタスは炒めたり、がんもどもどきと煮あわせたりが美味しい不思議なレタスです。
もちろんサンドやサラダでも肉厚な茎がジューシーで美味しいのですが。炒めたときの質感が菜っぱとはまったく違った味わいになります。たぶん アブラナ臭さがないからなのでしょう。
レタスはキクの仲間です。
ルッコラときのこのパスタ(かんたん ! オーガニックレシピ58)
ルッコラは小さくちぎっておく。フライパンに油を熱し、にんにく一片と鷹の爪を香りが出るまで炒め、しめじを加える。(お好みでベーコンも) 自然塩少々を加え、バスタのゆで汁を加え、しょう油大さじ2、こしょうで調味する。パスタを加え、仕上げにルッコラを加える。
春に種を蒔いたルッコラはあっという間にするするすると花が出てしまいます。この茎はかたいので すぐわかりますから、茎きぽきんっと折って花瓶にいけましょう。とても綺麗な花がたのしめますよ。そして、花茎ではないところは 小さくちぎってパスタやサラダに。加熱せずに仕上げに添えます。
小夏大根のごま酢あえ(かんたん ! オーガニックレシピ57)
小夏大根は千切りにし、自然塩でもみ、水気をきる。サラダ油大さじ2、酢大さじ1強、炒り白ごま大さじ1、しょう油大さじ2、ごま油少々、こしょう少々 であえる。あれば彩りに切った水菜を加え一緒にあえる。
この時期の大根はおろしにすると「辛い !」でも、塩もみサラダにすると、辛みと爽やかさがほどよく合わさって、とても美味しい。このように酢と合わせるとさらにぴったりと夏の味。
疲れがとれる一品になります。美味しい酢とごま油がきめてです。
小夏チンゲンサイのピリ辛あえ(かんたん ! オーガニックレシピ56)
チンゲンサイは4等分にたてに切り、熱湯に塩と油少々を入れてゆでる。水気を切る。フライパンにごま油を熱し、ちりめんじゃこ大さじ4をかりかりにし、しょう油大さじ1、酒・みりん各大さじ½、唐辛子少々を加えてさっと火をとおす。チンゲンサイとあえる。
チンゲンサイを何等分に切るかは野菜の大きさに合わせてください。小さかったら半分でもいいですね。株もとの柔らかさと葉先の瑞々しさを楽しめる簡単料理です。今の時期はピリ辛味がぴったり !
小松菜としめじのにんにく炒め(かんたん ! オーガニックレシピ55)
小松菜ひと束を4センチの長さに切り、しめじは食べやすく小房にわける。にんにく1かけはみじん切りにする。フライパンに油を熱し、にんにくを炒め香りが出てきたら小松菜としめじ加えてさらに炒める。しんなりしたら、自然塩とこしょうで味をととのえる。
夏に入る前の青菜の食べ頃はとても短い。しゃきっとした爽やかさの中に滋養が感じられる繊細な味を楽しめるのは「3日間」だけ。この3日にうまくあたれば、究極の美味しさを感じることができるのです。そんな時にはシンプルな味付けがいちばん。茹でただけとか・・。この料理もとてもシンプルです。
スイートサラダの中華風(かんたん ! オーガニックレシピ54)
甘いサラダ菜のサラダです。スイートサラダは冷水にさらし、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎり器に盛る。中華風ドレッシング (しょう油大さじ2、酢大さじ2、ごま油大さじ1強、好みでおろしにんにく少々) であえる。仕上げに白ごまをふる。
味わい深いサラダ菜のレシピです。レタスとはまた違う美味しさが楽しめるサラダ菜。しっかりした味なのにクセがなく、じわっと甘みが感じられる不思議なサラダ素材です。中華風の味付けにもしっくりとなじみます。
グリーンリーフのさくっとサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ53)
グリーンリーフは冷水にさらし、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎり器に盛る。
焼いたハムを細切りにする。ハムをちらし、えごま油・酢・自然塩少々であえる。
さっとできる、さくっとサラダです。えごま油はα-リノレン酸を多く含んだ油。食べる直前にあえるのがポイントです。とても簡単ですがとても美味しい。ハムをこんがり焼いた油揚げにかえてみると、また違った味わいになります。
グリーンリーフとイカの韓国風サラダ(かんたん ! オーガニックレシピ52)
グリーンリーフは冷水にさらし、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎり器に盛る。
刺身用イカは7ミリの幅に切る。ピリ辛ドレッシング( コチュジャン大さじ1、しょう油小さじ1、みりん大さじ1、酢大さじ1½、ラー油少々、すりおろしにんにく少々 )であえる。
ぱりぱりのグリーンリーフレタスにぴったりの組み合わせ。イカのお刺身とレタスを同時に楽しめる一品です。イカは火をとおしても生でも、レタスによくあいます。この場合もさっと湯を通したイカを使っても風味
ツナと水菜のさっぱりサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ51)
ツナ缶は油をよく切り、水菜は3センチに切り、混ぜ合わせて皿に盛る。梅ダレ(新しょうがの細切り少々、ほぐした梅干し2個分、酢大さじ1½、みりん大さじ1 ) 、ごま油小さじ1をかけて黒こしょうをふる。
水菜のさっぱりサラダです。これはもちろんレタスでも美味しいですが、シャキッとした水菜をサラダで食べるときにはぴったりの味。水菜の生が苦手な方はさっと茹でて水にさらし、水気をしぼって冷蔵庫で冷やししめたものを使うと良いですよ。どちらかというと青菜系のサラダはちょっと・・という場合には「サラダ感覚のおひたし」という感覚でどうぞ。壬生菜、小松菜 などでも お試し下さい。
壬生菜と鶏ささみのマヨネーズ焼き(かんたん ! オーガニックレシピ50)
壬生菜はたっぷりの水でゆでて、水気を切り、食べやすい長さに。ささみは一口大に切り、火が通りやすいように包丁を入れておく。フライパンに油を熱し、塩こしょうをしたささみをこんがり焼く。火が通ったところに壬生菜を加え、マヨネーズ少々でこんがりと炒め合わせる。
壬生菜は炒めものにはむかないと青菜ですが、こうして茹でたものをさっと炒め合わせると、しゃきしゃき感が生きているので美味しく食べられます。鶏ささみ肉は塩こしょうでこんがり焼くととても美味しいのですが、マヨネーズを加えるとさらにぐっと引き立ちます。そこに壬生菜です。なかなかの取り合わせです。
パープルロメイン の ぴりっとサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ49)
パープルロメインレタスは冷水にさらし、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎり器に盛る。ピリ辛ドレッシングであえる。ドレッシング(コチュジャン大さじ1、しょう油小さじ1、みりん大さじ1、酢大さじ1 ½、ラー油少々、白ごま少々、好みでおろしにんにく少々)
ロメインレタスの仲間ですが、あざやかーーな色なので まるで別の野菜のようです。柔らかななのでさくさくと食べることができます。見かけ以上にしっかり味なので、こんなぴり辛ドレッシングもよく合います。緑色のレタスと一緒にお召し上がり下さい。色が綺麗です。
レタスと豚肉の塩炒め(かんたん ! オーガニックレシピ48)
レタスは(外の葉を中心に) 食べやすい大きさに手でちぎっておく。豚肉も一口大にきっておく。玉ねぎはくし切りに。フライパンに油少しを熱し、豚肉を入れ炒める。火が通ったらレタスを加えさっと炒め合わせる。自然塩とこしょうをふって調味する。
かんたん です。レタスの外の葉から使いましょう。豚肉と合わせたあとは「さっと」炒め合わせるのがポイント。かなりの量のレタスもびっくりするくらい少なくなります。炒めすぎに注意して、レタスの別の味わいを楽しみましょう。
グリーンリーフのパリッとサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ47)
旨みドレッシング(しょう油小さじ2、オイスターソース小さじ1、ごま油小さじ2、てんさい糖小さじ1、酢小さじ1、好みですりおろしにんにく少々 を合わせておく) グリーリーフは冷水にさらしてパリッとさせ、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎっておく。器に盛り、ドレッシングをかける。大きめのポテトチップをぱりっと割ってサラダにのせる。
味のしっかりとしたグリーンリーフがいちばんレタスらしい。そんな声をききます。確かにこのパワフルな味は初夏のエネルギーそのものを感じさせます。リーフの勢いにまけないしっかり味のサラダに仕上げましょう。今回はポテトチップのせを紹介しましたが、少しだけ時間をとってワンタンの皮をぱりっと揚げて、油を切り、さましてからパリパリのせるのもなかなかです。
お豆と赤サラダ菜(かんたん ! オーガニックレシピ46)
ヨーグルトドレッシング(プレーンヨーグルト大さじ3、マスタード小さじ2、玉ねぎのみじん切り大さじ1、油大さじ1、酢・自然塩・こしょう少々、を合わせておく) 赤サラダ菜は冷水にさらしてパリッとさせ、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎっておく。器に盛り、ゆでた豆(白いんげん、大豆など) をそえ、ドレッシングをかけ、バルメザンチーズたっぷりとふる。
種からオーガニックシリーズの「赤サラダ菜」を使いました。柔らかいこのサラダ菜は綺麗なだけではなく、とても柔らかで美味しいのでびっくり。数年前から農薬を使わず有機的に栽培され採種された種子を探して取り寄せていますが、発芽がそろわなかったり生育にムラがあるのが少し悩みです。今年はこの「赤サラダ菜」が生育不良気味。植えつけた時期が寒すぎたかもしれません・・。
ロメインレタスのチーズサラダ(かんたん ! オーガニックレシピ45)
フレンチドレッシング(酢大さじ1、自然塩小さじ½、油大さじ2、自然塩・こしょう少々を合わせておく) ロメインレタスは冷水にさらしてパリッとさせ、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎっておく。ロメインレタスを器に盛り、ドレッシングをかけて、バルメザンチーズたっぷりとふり、ガーリックオイルで炒めたクルトンをそえる。
ここではチーズサラダで紹介しましたが、フレンチドレッシングにウスターソース少しとアンチョビペーストを加えるとさらに本格的な「シーザーサラダ」に近づきます。ロメインレタスは別名コスレタス。これはコスタリカ諸島で多く作られているからなのですが、シーザーサラダはアメリカの味ですよね。
グリーンリーフと美味しい卵(かんたん ! オーガニックレシピ44)
辛子マヨネーズドレッシング(マヨネーズ大さじ2、粒マスタード小さじ1、自然塩・こしょう少々。好みでおろしにんにく少々 を合わせておく) グリーンリーフは冷水にさらしてパリッとさせ、よく水気を切る。食べやすい大きさに手でちぎっておく。美味しい卵を固めにゆでて半分に切る。グリーンリーフと卵を器に盛り、ドレッシングをかける。
卵とレタスの相性はとてもよいのですが、ここはおかずとして、どーんと中心に据えてみましょう。それには 選びたい 美味しい卵。レタス。素材の味をじっくりと味わって楽しみましょう。☆卵にアレルギーがある方は卵を豆腐に、マヨネーズを豆乳マヨネーズに変えてみてください。最近は豆乳マヨネーズという便利で美味しいものができました。ぜひ、お試し下さい。
さくさくレタスの真っ赤なスープ(かんたん ! オーガニックレシピ43)
さくさくレタス5~6枚を細長く切っておく。鍋にスーブ2カップ、酒・しょう油各小さじ1
自然塩・てんさい糖各少々、あらく切ったキムチ60㌘を入れて煮立てる。レタス、角切りにした豆腐を加える。仕上げにごま油少々を加える。
レタスは包丁を使うと変色しやすいので、刻んだ後はさっとスーブに。キムチの味によって調味料は調節してください。さっと作れるスープです。緑と赤が綺麗なので暑くなってくる季節にも元気がでます。このスープの緑し他の青菜でも応用できます。
春のチヂミ(かんたん ! オーガニックレシピ42)
野菜を細かく刻んでおく。小麦粉200㌘、葛粉50㌘に水を加え、胡麻油を少し入れる。この生地に野菜と桜えびやイカを加えて混ぜ合わせる。フライパンに胡麻油を熱し、生地を薄くのばしてこんがりと焼く。焼き上がりにタレ(しょう油大さじ3、酢大さじ1、砂糖少々、豆板醤少々、すり下ろし生姜少々) をかける。
桜えびの桜色とニラ、ネギの緑が鮮やかです。この野菜は緑色だったらなんでもOK。今回は駿河湾のとれたて桜えびをたっぷりと使いましたが、これは鮮度の良いイカでも美味しいですね。タレに酢をきかせているので、春にぴったり。シャキッとします。お好みにんにくのすりおろしをタレに加えて下さい。
菜の花畑(かんたん ! オーガニックレシピ41)
菜の花を塩をゆでて、水にさらし水気を切り、食べやすい大きさに切っておく。マカロニをゆでる。フライパンに油を熱し、卵1個をほぐしながら炒り、ゆでたマカロニを加えて塩こしょうをふる。器に菜の花、マカロニ卵を入れてマヨネーズであえる。
菜の花の緑と卵マカロニの黄色がまるでお花畑のようです。うちの菜の花は昨年秋に蒔いた小松菜の菜花。ずっと楽しんできましたが、そろそろ終わりですかねぇ。貴重な青ものでした。菜の花をゆでる時は茎の硬い方から。水にさらさない方が独特の香りと辛みはのこりますが、子供たちが食べるときは水にさらした方が好まれます。
ほうれんそう と 豚肉のうまみあえ(かんたん ! オーガニックレシピ40)
ほうれん草200gをゆでて、水にさらし水気を切り、食べやすい大きさに切っておく。フライパンにごま油を熱し、下ゆでして細切りにしたこんにゃくと豚肉少々を炒め、みりん大さじ1、しょう油大さじ⅔ 、豆板醤少々を加える。ほうれんそうの上に炒めた汁をさっとまわしあえる。
雨が多いので越冬ほうれんそうもアクもなく柔らかい。意外な美味しさ、貴重な青ものを楽しんでいます。今回はほうれんそうのおひたしと炒め汁をあえました。たっぷりの美味しい生いもこんにゃくと豚肉を炒め、水を加えて少し煮る。その煮汁でせほうれんそうあえるというわけです。ほうれんそうのおひたしが苦手な子供も、これならスイスイと箸が伸びます。
ほうれんそう のと豆腐のピリ辛炒め(かんたん ! オーガニックレシピ39)
ほうれん草200gは食べやすい大きさに切る。豆腐半丁は水をきっておく。フライパンにごま油を熱し、ほうれん草を入れる。少ししんなりしてきたら、豆腐を加えてほぐしながらコチュジャン小さじ⅔を加える。しょう油を少々で味をととのえて仕上げに煎り白ごまをふる。
越冬したほうれんそうは花茎が出てきましたが、アクもなく柔らかいので驚きです。今の時期は野菜の植えつけはせっせっと行っていますが、収穫はもっと後なんですよ。だから今時期の越冬したほうれんそう は貴重な青もの。今回も胡麻油とコチュジャンを使いました。
ほうれんそう のコチュジャン炒め(かんたん ! オーガニックレシピ38)
ほうれん草200gは食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、ほうれん草を入れる。少ししんなりしてきたら、コチュジャン小さじ⅔を加え、しょう油を少し。さっと炒め合わせて、仕上げに煎り白ごまをふる。
今回も越冬ほうれんそうを使いました。見た目はごわごわしてきたようですが、味は意外にフレッシュ。冬をこえた逞しさよりも春の新鮮さがまさってきたような気がします。香りの良いごま油でさっと炒め、辛すぎない程度のコチュジャンを加えるだけの簡単料理。青菜丼にもぴったりです。
チーズと卵と越冬ほうれんそう(かんたん ! オーガニックレシピ37)
ほうれん草200gは食べやすい大きさに切る。フライパンに油を熱し、ほうれん草を入れる。少ししんなりしてきたら、フライパンのすみに卵を1個割り入れる。卵を炒りながらほうれん草を炒め、塩こしょうをふる。スライスチーズを1枚加え、さらに炒め合わせる。
越冬ほうれんそうが雨にあたって、さらに茎を伸ばしました。少し太くなったかな。炒める時に太い茎には切り込みを入れると火が通りやすいです。越冬のたくましさがしっかりとした炒め野菜の味わいを手助けしてくれますよ。卵とチーズが越冬ほうれんそうとよく合うので、ほうれん草が苦手な子供も箸が伸びる一品となります。
越冬ほうれん草のごま和え(かんたん ! オーガニックレシピ36)
ほうれん草をたっぷりの湯で茹で、水にさらし、水気をよくしぼる。約4センチの長さに切る。すり鉢で炒り胡麻(白)をする。ボウルにほうれん草を入れ、ごま油少々をまわし入れ、しょう油少々を加える。柚子酢少々を同じく加える。胡麻をふり入れ混ぜ合わせる。
秋まきのほうれん草が畑で越冬し、春になって暖かい日ざしの元で緑豊かに伸びてきました。
すぐに茎がするすると伸びて花が出てしまうのですが、その前に食べてみると、意外に美味しい。(茎もなかなかいけるのですが) 冬越しした味はなんとも深みがあって、調味料も負けてしまいそうな味わいなのです。葉先はぼろっとしているし、どことなくスカッとしてはいますが、そこがまた春らしくて面白い。今回は柚子酢のかわりに和歌山特産の「じゃばらぽん酢」をつかってみました。「かぼす」や「すだち」に似た爽やかな酸味が魅力です。
高きびとにんじんのドライカレー(かんたん ! オーガニックレシピ35)
高きびを柔らかく炊いておく。にんじん、玉ねぎはみじん切りにしておく。フライパンに油を熱し、玉ねぎとにんじんを入れじっくり炒める。にんじんは柔らかく、玉ねぎが香りよく。海塩と胡椒をふる。高きびを加え炒め合わせ、カレー粉・トマトケチャップを入れる。なじんだら海塩で味をととのえる。
まるでひき肉のような味わいになります。高きびはよく洗い、一時間をほど水につけて柔らかく炊く。(厚手の鍋、炊飯器でも炊けます) カレー粉とケチャップはお好みで分量を調整してください。冷めてもおいしい。雑穀っておもしろいですね。
保存白菜のキムチ炒め(かんたん ! オーガニックレシピ34)
白菜は食べやすい大きさに切る。フライパンにごま油を熱し、白菜を入れて炒める。海塩とこしょうをは少しふる。水少々を入れ、蓋をして火をとおす。柔らかくなったら蓋をとり、水分をとばしながらキムチを加え、さらに炒める。
保存白菜を使ったものすごーく簡単な炒めものです。ごま油の香りとキムチ、保存の甘い白菜の組み合わせはなかなかのもの。蓋をして火をとおすことで、しっとりとやわらかく仕上がります。できれば化学調味料を使っていない美味しいキムチを選んでくださいね。
越冬野菜の炒め煮(かんたん ! オーガニックレシピ33)
白菜は食べやすい大きさに切り、にんじんと大根は細切りにする。豚肉も細かく切っておく。
フライパンにごま油を熱し、豚肉と野菜を入れて炒める。海塩とこしょうをふって水少々を入れ、蓋をして火をとおす。柔らかくなったら蓋をとり、水分をとばす。
保存野菜を使った簡単な炒め物です。ごま油の香りと海塩が美味しさを引き立てます。蓋をして火をとおすことで、しっとりとやわらかく仕上げます。蓋をとったあとに味をみて、さらに海塩で味を整えて下さい。
かぼちゃのほくほく焼き(かんたん ! オーガニックレシピ32)
かぼちゃ食べやすい一口大の大きさに切る。すっと串がとおるまで蒸す。フライパンに油少々を熱し、かぼちゃを崩れないように焼き、焦げ目を少し付け、ほくほくと粉をふいてくるまで水分をとばす、海塩をふる。
保存かぼちゃを使いました。白皮の保存がきくかぼちゃです。(「かちわり」という品種です。)できるだけ皮が硬く、水分が少なそうなものを選んでください。蒸したかぼちゃの水分をとばしながら焼くので、水気の多いものでは上手くいきません。味付けは塩だけですから、美味しい塩を選んでください。かぼちゃの甘みとほくほくを引き出してくれる簡単料理です。
保存野菜(白菜)ときのこの炒めもの(かんたん ! オーガニックレシピ31)
フライパンにごま油を熱し、食べやすい大きさに切った白菜、しめじ、油揚げを入れる。海塩をふり、じっくり炒める。白菜がしんなりしたら、魚醬少々を加え、しょう油少々で味をととのえる。
なんてことはない炒めものですが、きのこと白菜はよく合います。優しい味わいをいかすために魚醬を使いました。今回の白菜は黄芯ですので、「白」と「黄」が組み合わさって予想外に彩りがでました。色が寂しい時は細切りにんじんを加えてみても良いかもしれません。
冬菜と白菜のもちきびあえ(かんたん ! オーガニックレシピ30)
もちきびは柔らかく炊いておく。フライパンにごま油を熱し、干しエビ少々を炒め、食べやすい大きさに切った冬菜と白菜を加え、炒める。しんなりしてきたら海塩少々をふり、溶き卵を混ぜるように加える。もちきびを加え、全体にとろみがついたらしょう油で味をととのえる。
もちきびは水が透明になるくらい研ぎます。15分ほど水につけて、厚手の鍋に1.5~2 倍の水を入れて炊きます。もちきびの状態にもよりますが、意外に早く煮えます。炒めものにあえると葛や片栗粉のように自然なとろみがつきます。風味と共に楽しみましょう。
大根のキムチあえ(かんたん ! オーガニックレシピ28)
大根は食べやすい長さの細切りにする。にんじんも同じく細切りに。にんじんと大根に海塩をふりかけて、きゅっともみ、冷蔵庫へ。水気をしぼり、皿に盛り、じゃことキムチ少々であえる。
とても簡単にできるサラダ感覚のいっぴんです。大根、にんじんの甘みとしゃっきり感がいきています。お気に入りのキムチはそれだけで食べてしまうより、大根や白菜の塩もみと合わせて二倍楽しみましょう。
かぼちゃとベーコンの炒めもの(かんたん ! オーガニックレシピ29)
かぼちゃは7~8mmのくし切りに、玉ねぎも薄切りにする。ベーコンは食べやすい厚さに切る。フライパンにベーコンと玉ねぎを入れ、焦げないように炒める。かぼちゃを加え、蓋をして弱火で(焦げないように)火を通す。かぼちゃに火がとおったら、海塩とこしょうで調味する。
いただき物の手作りベーコンと越冬保存しているかぼちゃ(かちわりかぼちゃ)の組み合わせです。ベーコンの香りとかぼちゃの甘みを楽しんでください。焦げてしまわないように注意しながらかぼちゃに火をとおします。油はひかなくても、ベーコンの油が良い風味を出してくれます。
焼き肉青菜(かんたん ! オーガニックレシピ27)
フライパンにごま油を熱し、細めの拍子切りにしたにんじん100g、千切り生姜少しを入れ、
海塩をふって炒める。みりん大さじ2を加え、豚肉を(たっぷりめ)を加える。4cmの長さに切った冬菜200gを少しずつ加えながら、じっくりと炒め、しょう油大さじ3を加えて炒め煮にする。仕上げに炒りごまをふる。
大きめのフライパンでたっぷり作りましょう。青菜はいちどに入らないので、少しずつ。じっくりと炒めます。火が強いと焦げてしまうのでご注意下さい。この時期の青菜は味がしっかりしているので、じっくり煮にむいています。露地のごわごわしっかりものの青菜、探してみて下さい。
かぼちゃ煮(かんたん ! オーガニックレシピ25)
鍋に食べやすい大きさに切ったかぽちゃ600gを入れ、ひたひたより少なめの水を入れる。豚肉少々を加えてアクを取りながら煮る。みりん大さじ1½、砂糖大さじ2、しょう油大さじ2½を加えて味をふくませる。
かぼちゃはところどころ皮をむくと食べやすくなります。だし汁のかわりに豚こま肉を少しだけ入れてみました。ほんの少しで味がぐっと出ます。かぼちゃ煮はお好みで砂糖を減らしたり増やしたりしてみて下さい。
冬野菜のマヨミネーズ炒め(かんたん ! オーガニックレシピ26)
ブロッコリーはゆでておく。フライパンに油を熱し、細めの拍子切りにしたにんじんを入れ
海塩をふって炒め、水少々を加えて蓋をし蒸し煮にする。キャベツのせんぎりを加えてさらに火をとおし、ブロッコリーを加える。マヨネーズと塩で調味し、香ばしく仕上げる。
マヨネーズを仕上げに加えてブロッコリーに焦げ目をつけるように炒める。3つの野菜をもりもり食べる冬の一品です。ブロッコリーは小房にしてから茹でる簡単ですよ。
冬菜とにんじんのおかか炒め(かんたん ! オーガニックレシピ24)
鍋にごま油を熱し、拍子切りにしたにんじん半本を炒め、水カップ¼を入れ蒸し煮にする。
水分がなくなったら食べやすい大きさに切った冬菜1束を入れ炒め煮にする。おかかをふって、塩小さじ⅓、しょう油少々で調味し、仕上げにごま油をまわす。
冬菜は寒さをうけてさらに大人の味わいになりました。さっと下ゆでして使うとにんじんとのなじみがよくなります。細かく切った鶏肉をにんじんといっしょに入れると、こくが増して子供たちにも食べやすくなります。
大根スープ(かんたん ! オーガニックレシピ23)
大根½本は薄い半月切りにし、さっと下ゆでする。水5カップ、酒少々、海塩小さじ1、干しエビ30g、大根を入れ、コトコト煮る。仕上げにラー油を少したらす。
干しエビのうまみと大根が暖かいスーブに早変わり。水を鶏ガラスープに変えると、さらに旨みが増します。大根を厚めに切ると煮込み風になるので、別の美味しさが楽しめます。
大根のそぼろ煮(かんたん ! オーガニックレシピ22)
鍋にごま油を熱し、にんにく・しょうが少々のみじん切りを油で炒め、豚ももひき肉150gを炒め、1cmの厚さにいちょう切り大根700gをいため、水2カップ、砂糖大さじ1、しょう油大さじ2、コチュジャン大さじ2、塩小さじ½を加えて柔らかくなるまで煮る。
お箸がのびる一品です。コチュジャン、ひき肉、大根の組み合わせは最高です。豚ももひき肉は比較的油がありませんが、これを鶏ひき肉や牛ひき肉に変えてみても味わいが違って楽しい。水切りした豆腐を使ってみても美味しく仕上がります。
冬小松菜とにんじんのごまあえ(かんたん ! オーガニックレシピ19)
4cmの長さの千切りにした にんじん100gをごま油少々で炒め、水少しを加えて蒸し煮にし、しょう油小さじ1で調味する。小松菜100gはさっとゆでて、しぼり4cmの長さに切る。ボウルに小松菜とにんじんを入れ、すりごまとしょう油少々で調味する。
にんじんの甘みと冬小松菜の滋養が合わさった美味しさです。にんじんを炒める時にみりん少々を加えると子供たちの箸がすすみます。炒りごまは使う直前にするとさらに香りが豊かになります。
雪菜と油揚げの炒め煮(かんたん ! オーガニックレシピ20)
雪菜1束は4cmの長さ、油揚げ1枚は短冊に切る。鍋にごま油を少し入れて、
雪菜、油揚げを炒める。水を少々加えて炒め煮にする。しょう油小さじ1、豆板醤少々で調味する。
仙台雪菜は冬菜の一種で、地域の小松菜ともいえます。食べ方はおひたし、炒め煮、炒めもの。寒さをうけてしっかりした味が特徴ですが、さっぱりと食べたい時はさっと下ゆでしてみてください。油で炒める時間も油も少なくてすみます。この時期ならではの菜をお楽しみ下さい。
善光寺冬菜の魚醤炒め(かんたん ! オーガニックレシピ21)
鍋に油を熱し、食べやすい大きさに切った冬菜、水少々を入れ炒める。しんなりしてきたら、自然塩少々をふり、魚醤(しょっつる)小さじ½を加え、しっとり柔らかくなるまで炒める。
自然塩と魚醬と冬菜のハーモニーをお楽しみ下さい。
信州長野の地方野菜です。寒さをうけると美味しくなる「冬菜」。今年の冬も霜が降り、氷点下の寒さがやってきました。甘みと味わいが大人の味を作り出しています。露地栽培ならではの季節の味をじっくりと味わえる野菜のひとつ。アクは少ないので、下ゆでなしでも使えます。
ちぢみ菜の辛み炒め(かんたん ! オーガニックレシピ18)
フライパンにごま油を熱し、4センチに切ったちぢみ菜200g、短冊に切った油揚げを加える。しんなりしてきたら、豆板醤小さじ½、しょう油小さじ1弱、みりん少々で調味する。
中国野菜タアツァイが半分入っているちぢみ菜は油炒めにぴったりの野菜です。少しだけ豆板醤や種をぬいた赤唐辛子の輪切りを加えると、ぴりりっと辛く、身体の中から温まります。
冬の青菜料理は血行を良くし、免疫力を高めます。ちぢみ菜は見た目よりもさっぱりした菜なので、炒め合わせの相方はかなり広範囲で選べます。イカ、ちくわ、削り節、じゃこ、豚こま肉、油揚げ・・などなど。さっと作って見てください。
簡単ぶり大根(かんたん ! オーガニックレシピ17)
大根600gは2cmの厚さに切りさっと下ゆでする。ぶりの頭も湯通しする。昆布をしいた鍋に大根とぶり頭を入れてかぶるくらいの水を入れ、塩少々をふって煮る。大根が柔らかくなってきたら、しょう油大さじ1杯半、みりん大さじ1、砂糖小さじ1で調味し、味をしみこませる。
ぶりの頭だけで作れる簡単煮ものです。お魚を湯通しすること、大根を下ゆですることがポイントです。驚くくらい簡単にできます。甘めが嫌いな方は砂糖を入れずに煮て下さい。
信州高菜の簡単漬けもの(かんたん ! オーガニックレシピ16)
信州高菜を5センチの長さに切り、ボウルに入れ、自然塩小さじ2を加えて手でもむ。ビニール袋に入れて冷蔵庫へ。ときどき袋の上から軽くもむ。水が出てきたら、水をしぼって、塩をみながらしょう油・みりんで調味する。
葉の方を少し大きめに切ると、高菜のおにぎりを包みが作れます。ポイントはしっかりとつけて、ぎゅっとアクをしぼること。そして、ビニール袋に入れてみりんとしょう油で本漬けに。
この時に辛子をいれると辛子漬けになります。みりん、しょう油の分量は塩分の残り具合によって変わりますが、1:1の割合で、多すぎない程度にいれる。下漬けの高菜が200gの場合は各小さじ1強くらいで試してみて下さい。
チンゲンサイの塩じゃこ(かんたん ! オーガニックレシピ13)
チンゲサイは食べやすい大きさに切る。鍋にごま油を熱し、チンゲンサイを炒める。自然塩をぱらぱらとふり、じゃこを加える。水をひたひたに入れて蓋をして蒸し煮にする。しょう油少しで調味する。
チンゲンサイの柔らかさ、甘さをもっと味わいたい。そんな時の調理法です。美味しい塩とじゃこ、チンゲンサイがじわっと甘く、とろとろに。水を入れて蓋をし、弱火にする。塩の美味しさが大切ですので、美味しい海塩などをお使いください。
大根ステーキ・柚子こしょう風味(かんたん ! オーガニックレシピ14)
3センチの厚さに切った大根をさっと下ゆでし、昆布だしで煮る。ざるにあげて水けきり、片栗粉をまぶす。フライパンに油を熱し、大根をこんがり焼き、しょう油少々をおとし、柚子こしょうをそえる。
大根は下ゆでなしでも大丈夫。大根の味が強く出ますが、これも風味のひとつなので、丸ごと味わうにはその方が良いかもしれません。ただ、子供には下ゆでしたものの方が好まれます。
独特の「アク」は大根の味の一部分ですが、これを苦手とする子供は多いようです。柚子こしょうは柚子と青唐辛子の絶妙な組み合わせを楽しめる調味料です。
大根きんぴら(かんたん ! オーガニックレシピ15)
鍋にごま油を熱し、4cmの長さの細切りにした大根(400g)を入れ、炒める。細切りにした油揚げ1枚、水カップ1、しょう油大さじ2、砂糖大さじを加えてふたをして煮る。柔らかくなったら、種をとり細切りにした赤唐辛子を加えて、強火で水分をとばす。
炒め煮です。大根の美味しさを簡単に楽しめる懐かしい味の一品。彩りが寂しいときは、青菜をさっと茹でたものを細切りにして加えます。油揚げを鶏肉に変えると、きんぴら風味にもっと近づきます。
壬生菜の卵あえ(かんたん ! オーガニックレシピ10)
壬生菜200gを少しかために茹で、4センチに切っておく。鍋にカップ⅔のだしを入れ、しょう油大さじ1、みりん大さじ2を加えてひと煮立ちさせる。壬生菜を加えて味がしみるくらい煮て、溶き卵を加えさらに2分ほど煮る。
壬生菜の香りがとても良い煮びたしです。壬生菜はたっぷりの茹で茹でて、水にさらし、きゅっと水気をしぼっておきます。味付けの濃さはお好みで調節してください。溶き卵を加えるかわりに、水を切った豆腐を加えても美味しいですよ。
豚バラの水菜サラダ(かんたん ! オーガニックレシピ11)
水菜200gをざく切りにする。豚バラ肉200gを食べやすい大きさに切って、フライパンで焼く。水菜の上にざっとのせる。同じフライパンで薄切りにんにくを炒め、しょう油大さじ2、酢・みりん各大さじ3を加えてひと煮たちさせ、豚と水菜の上にかける。
水菜サラダをもりもり食べることができます。生水菜が苦手な方は、硬めに茹でて水気をしぼってからお使いください。しゃきしゃきした食感が魅力の水菜ならではの美味しさが楽しめます。これは壬生菜でもできます。この場合は少し茹でた方が美味しいかな。
日野菜かぶの浅漬け(かんたん ! オーガニックレシピ12)
日野菜かぶを葉っぱとかぶの部分にわける。かぶは斜めに小口切りに、葉は4cmに切る。ビニール袋に入れ、自然塩をふり、袋の上からよくもんで、冷蔵庫へ。よく使ったら水分を絞り、好みでしょう油をほんの少しとごま油を加える。
漬かったかぶと葉はアクがあるのでよくしぼる。酢と砂糖で酢漬けにすると、きれいな桜色に染まります。しょう油と辛子で漬けるのも美味です。日野菜かぶは漬けものにするだけではなく、シチュウやスープ、お味噌汁でもその魅力を存分に楽しめます。
壬生菜のピリ辛豆腐あえ(かんたん ! オーガニックレシピ7)
壬生菜をたっぷりの湯で(塩を加える) ゆで、水にさらし、4センチの長さに切り、しっかりと水気をきる。鍋にごま油大さじ1を熱し、水気をきった豆腐半丁を入れ、ほぐしながら炒る。豆板醤小さじ1弱、しょう油少々でピリ辛味にし、壬生菜とあえる。
壬生菜はくたくたに加熱しないようにご注意ください。爽やかな壬生菜の香りと、豆腐の旨み、豆板醤の辛みがよく合わさって美味しい一品に。温かいごはんの上にのせると、きれいな丼ものになります。
地大根のかんたん漬け(かんたん ! オーガニックレシピ8)
地大根は薄めのいちょう切りにし、自然塩をふって軽くもむ。そのまま冷蔵庫に入れて、ときどきもむ。水が出てきたらきゅっとしぼり、ごま油少々、しょう油少々であえる。
地大根は「おろし」にすると、とても「辛い」です。辛い大根をお探しの方はぜひお試しください。
ちぢみ菜とイカのピリ辛炒め(かんたん ! オーガニックレシピ9)
フライパンにごま油を熱し、食べやすい大きさに切ったイカ1はいを炒め、4センチに切ったちぢみ菜200gを加える。しんなりしてきたら、豆板醤小こさじ½、しょう油小さじ1弱で調味する。
イカの甘みとちぢみ菜の美味しさを豆板醤のピリ辛がひきたてます。甘みがもう少し欲しいときは、みりんを加えるとよいかもしれません。ピリ辛度はお好みで調節してください。
ちぢみ菜は中国野菜・タアツァイと小松菜のかけ合わせ品種です。寒さにあたって柔らかく、甘く、変化します。これからの時期の青菜ですね。
小松菜おにぎり(かんたん ! オーガニックレシピ4)
小松菜を塩少々を入れたたっぷりの茹で、冷水にさらし、しっかりと水気を切る。細かく刻む。フライパンに油を熱し、じゃこを炒め、小松菜を加えて炒める。自然塩少々、しょう油で少々で調味する。おにぎりのごはんに混ぜ込みにぎる。
とても簡単ですが、とても美味しい一品になります。大根の葉で作るものより、柔らかでごはんになじみが良い気がしました。じゃこをこんがりかりかりさせるところがポイントです。水分をしっかりと飛ばしてから、ごはんに混ぜ込みましょう。
べか菜と焼きいかのポン酢あえ(かんたん ! オーガニックレシピ5)
べか菜をたっぷりの湯で(塩を加える) ゆで、水気しぼり、4センチの長さに切り、しっかりと水気をきる。いかは胴からから足をぬいてワタをとり、皮をむいて開き、食べやすく切り、しょう油少々で下味をつけてこんがりと焼く。器に盛ってポン酢(酢・しょう油各大さじ1½、だし汁大さじ1) であえる。
べか菜はゆでて4cm長さに切っておく。イカはさばいてしょう油で下味をつけ、こんがりと焼く。器に盛ってポン酢(酢・しょう油各大さじ1½、だし汁大さじ1) であえる。
水菜の柚子胡椒あえ(かんたん ! オーガニックレシピ6)
水菜200gをたっぷりの湯で(塩を加える) ゆで、水気しぼり、4センチの長さに切り、しっかりと水気をきる。ボウルに水菜を入れ、自然塩を少々ふる。柚子胡椒を小さじ½強を加えてあえる。
柚子胡椒の「胡椒」は「青とうがらし」です。ぴりりっと辛いのが好きな方は多めに入れてみて下さい。しっとりとまろやかな味わいにする場合は油を少し加えてあえると美味しいです。水菜のシャキシャした葉ざわりを残すようにゆでるのがポイント。このあえものは壬生菜でも美味しく作れます。お試し下さい。
今週の野菜から
しばらくの間お休みです。
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