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オーガニックな日々
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野菜の宅配 八ヶ岳オーガニックの野菜は5月から12月までがシーズンです。 |
オーガニックレシピ 2月22日 |
栽培方法 野菜の里は、有機JAS認定を取得しています。 |
八ヶ岳オーガニック
有機栽培農場 野菜の里のホームページです。
八ヶ岳の自然や畑の情報発信、有機野菜の宅配のご案内をしています。
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オーガニックな日々
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野菜の宅配 八ヶ岳オーガニックの野菜は5月から12月までがシーズンです。 |
オーガニックレシピ 2月22日 |
栽培方法 野菜の里は、有機JAS認定を取得しています。 |
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きれいな野菜はいくらでもあります。安い野菜ならすぐ手にできます。
でも、おいしい野菜を食べるのはちょっとむずかしい。
食卓と畑が遠くなっているいま、誰がどうやって作っているのか、なかなかわかりずらい。
食べるものだから安全なのは当たり前。というのは、ちょっと厳しくなってきました。
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自分で作ってしまうのが一番確実? そうでもないんです。
虫も付けば、病気も出ます。水をやったり、肥料を足したり何かと大変。
ミニトマトやパセリはなんとかなっても、大根やキャベツ、かぼちゃやさつまいもみたいなのは場所もとってちょっと。
衰退産業といわれて久しい農業の世界で、まだまだがんばっているプロの農業者がいます。
とりわけ、輪作という考え方に基づいていろんな野菜を作ることが基本の有機農業。
それは、実は豊かな食卓への意外な近道なんです。
まずは、まわりを見渡してみましょう。
お近くに畑があれば、生産者に声をかけてみる。有機の生産者を探す。有機農産物を扱っているスーパーマーケットはありませんか。スーパーや生協の担当の人に話してみましょう。「有機を扱う勇気をもってね。」と。
お店で手に取ったら、値段のつぎでいいんです。「どうやって育てられたのかな?」そう問いかけてみてください。
そして、ワインやチーズを楽しむようにまず香りを、次に、口に広がるコクや甘さをじっくりと感じ取ってください。わかるはずです。野菜たちのいのちの力が。
今日から、すぐにできること。